子宮の病気により、活動休止するそうです。

なんとなく、ZARDの坂井泉水と重なるものを感じます。

彼女の葬式の際に流した涙には、そのような思いもあったのかもしれません。


さて、だましだまししてきたことに対しての疑問というか、納得いかない部分は

ありますが、自分の人生において、彼女の歌は特に中学校時代には

その一ページを為していたと言っても過言ではありません。


特に好きだったのが、「夏が来る」

メロディはさることながら、あの歌は歌詞が秀逸。

今聞いても思わず、にやっとしてしまいます。

「お見合い相手の付録に一瞬ぐらっとする」

「選ばれるのは結局、何にも知らないお嬢様」

「話しこんだらいい友達にされそう」

「そんな私を可愛い奴だと、抱きしめてくれるのは、

やさしいパパと親友だけ

そういえばママもお嬢様」


そのほかに、「ら・ら・ら」では、

「あっという間に、こんな年だし、親も年だし、あなたしかいないし。。。ねえ?」


この年になるとさらに歌詞がしみるような。

自分もアラサーだから。

最近は、ぐっとくる詞が少なくなりました。