窓の外に広がるダークグレイの空には

君が残した薫りを彩りすぎてゆく季節


今にも降りそうな空 まるで君の涙みたい

守ることができずにうつむいてた最後の夜


その笑顔の奥には 隠されたひずみが

きづけずに居たことを悔やんで噛みしめた唇

明るくなる空に祈りを込めたんだ

これからの君に多くの幸せが降り注ぎますように


今でも思い出すのはいたずらな言葉遣い

時々口癖繰り返してもみた

だけれどあの日の君は戻らない

何度もケンカはしていたけれど

本当に終わりは来るとは思わなかった

本当の終わりは妙に素っ気なくて