福井英郎 オフィシャルブログ『try291ブログ』 Powered by アメブロ -21ページ目

あつぅ~。

雨が止んだと思ったらこの暑さ。
参ります。
回復どころか疲労する。

もっぱら水素水飲んで水分だけは摂取。季節は好きだけど、トレーニングとは結び付かない。

前進あるのみ。

ラン。

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予定以上に脚を使ってしまったバイクでランは走れる自信なかった。
それでも、ソックス履いてニュートン履いて走り始めると意外な事に走れる。シューズのクッション性とソールの凸が脚を運んでくれる。
ランは5キロを4周回。直ぐに前方後方の差を確認出来る。トップは断トツ。2位まで僅差。4位5位も直ぐ後ろ。油断出来ない。と、気持ち良くなって来て5キロ手前で2位をパス!これは行ける!と自信を持って単独2位に浮上で3位とかなりの差を付けた。
12キロを過ぎた辺りからか身体が急にオカシクなってきた。脚はつるし、スタミナ切れ。自信が過信していたのか攻め過ぎたっ。毎回エイドでガッツリチャージ。それでも目が覚めないからペースを思い切り落として回復待ち。後続との貯金はギリギリまで待った所が17キロ地点。残り4キロは死に物狂いで表彰台狙って走りましたよ。それでも一度抜いた選手が猛追して来る。なんでここで?と思うほどドラマチックにフィニッシュライン手前で交わされ無念にも3位でフィニッシュした。勿論、全身つってしまい即タンカーでした。
でもあの状況まで追い込んで行けた事と、フィニッシュまで走り続けて行けた事は去年の経験が身になったと感じた。
優勝まではしっかりとしたトレーニングプランが出来ていれば、出来ない事も無い。
今回のレースは次回のセントレア優勝に向けて良い材料になりました。

沢山の応援と激励ありがとうございました!

バイク

バイクコースは事前の情報通りアップダウンの続くイタリアらしいハードなコース。前日のコースチェックで期待よりも不安が先行するくらい気持ちが整うまで時間が掛かりました。
最終的にはみんな同じ条件なので開き直りで!重要なのは自分のペースで行くこと。

レース当日はジェル6個、ボトル2本を装置。

先頭2人に少し差を開けられ、3番目に行き良い良く飛び出すといきなりの向かい風で我に返り、しっかりとシューズを履いて息を整えるといよいよ登りの開始である。
後ろからスペイン人に交わされペースメーカー。直ぐに前からAussieが脱落して来て最初の登りを終えたころにはややバラけて前に出るとそのまま単独2位で一気に後ろも前も見えなくなった。
オーバーペースが頭を過るもある程度の攻めも必要と押して行くことを決意してワイン畑とオリーブ畑の続く山並みを駆け抜けて行った。

タイミング良く補給も行って来たが
さすがに60キロを過ぎた辺りから脚は疲労して来た。特にラストのやや下りの向かい風は踏む力も無くなるほどで苦労した。ここでイタリア人に交わされ3位後退、ランに備えて残りの補給食を掻き込みラントランジッションに向かう。
暑さと脚がつりそうな感覚だけがありうまく走り抜けるかな?と思ったがランの動きに身体は直ぐに対応してくれ、前の選手を見ながら21キロの戦いが始まります。
ちなみに、バイクでの消費補給食。
ボトル6本。ジェル7個。たまたまエイドで掴めた変な味のバー。

素晴らしい景色も楽しむ事も無く駆け抜けてしまったがいつかあんな場所でトレーニングしてみたい!
しかも練習中のサイクリスト何人か抜いたし?自転車には優しいイタリア人か。

激闘はさらにランへと続くのでした!

グラッチェ。