ジャパンパワーで全体の35%を造られた中型ジェット旅客機。
軽量で燃費がよく、世界中の飛行機会社から注文が殺到。
三菱重工など日本の重工メーカーが技術やノウハウをつぎ込んだ最新鋭機はANAが来年世界で初めて就航させるとの事。
ボーイング社が選んだジャパニーズテクノロジー。日本の技術はまだまだ健在だと言えます。
しかし資源がない国、日本。
昭和から平成の初期までは、勤勉さゆえのマンパワーで勝ち抜いてきました。
これからは高い技術レベルでの競争になっていくことでしょう。
特にアメリカを始め、欧米の先進国は技術を法的に運用するという知的財産権の取り扱いについては歴史の長さや国際的な係争や交渉力の高さから、日本よりも進んでいると言われています。
我が日本も一日も早く知的財産権の世界標準を身に付けなければせっかく技術を持っていても運用が出来なくなってしまう事になりかねません。
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