ピンクレディーの歌じゃないけど・・
羊の顔していても心の中は~狼が牙を剥く、気を付けなさい~
SOS SOS ! !今日もまた誰か~乙女のピンチ~
ヒデー! ひどく醜い昨夜の事(;´д`)
まさか、あんな紳士然とした人がそんな事するとは思いもよりませんがな!
昨夜俺と友人Kは居酒屋で結構酔っぱらったあとお互いに顔を見合わせた
『次行きますか!』
と作戦開始
六本木の×××××へ直行
僕はオキニのあの娘を指名!というかボーイもわかっているので、僕には「ラブラブのeさんで宜しいのですよね」とジョークを交えてお伺いに軽く頷く
(よくわかってんじゃん、y君!)
K氏もいつもの娘
y君も「Kさんは・・?」
彼は『aちゃんをお願いします』
(そりゃそうだわな、この前もさんざん口説いていたし、いい雰囲気だったもんね!)
この店はボーイは5人くらいいて、皆さん顔馴染みみたいなモン!よくわかってらっしゃる!
・・・シャー!!
戦闘体制に入った
ちょうど、僕のハニーは他のお客さんに付いていたけど、僕と目を合わせるとニコッとした(会いたかったよスウィートハート)
Kのオキニちゃんはというと・・やはり他のお客さんに付いていたけど、こちらの事には気が付いているみたい!
僕らはアイコンタクトをとる彼女達の横を通り抜け、30卓ほどあるテーブルの奥の方に案内された
この店は粒揃いが30名以上在籍している
ボーイ君はボトルとアイスセットを用意しながら「すぐにeさんとaさんが参りますので少々お待ち下さい」と去っていった
彼女達はすでに前客のテーブルを離れ僕らのとこに来る準備をしていたのがわかった
(今夜は六本木妻としばし愛を語るかな)僕の中の汚れた英雄が悪魔の囁き
彼女達がこちらに来た
「いらっしゃいませ~」彼女達は満面の笑み
早速いつもの水割りを作りはじめて話を始めた
彼女達とはいつものパターン「この間は楽しかったです~」「どこで浮気してたの~」とかたわいない話で早くも盛り上がりの様相
・・・??
しかし・・・?なんかKの様子がおかしい
座ったばかりなのに彼は小声で『あっ・!』と言って立ち上がった
『どうしたの?』と僕
『ん~・・ちょっと・・』と彼はいきなり立ち上がってどこかに歩いていった
「トイレかな?」と彼のオキニのaちゃんがニコニコして言う
『たぶんそうだろうね』と僕
僕は自分のオキニのeちゃんと話をしはじめていた
すこしするとボーイが来て「aさん」とaちゃんに声をかけて控室のほうに連れていった
?????
僕とeちゃんはキョトっていた
なに?????
彼女と入れ換えに彼が戻ってきた
『名前間違えちゃったから訂正してきた』
はぁ?????
何? なんだって?
『いやぁ、実を言うと先週一人でここの店に来たんだけど、aちゃん休みだったので、フリーで飲んだんだよね。そしたらその日、僕のメッチャ好みの子がいて、メールと電話番号の交換したんだよね。今日はその子を指名しようと思っていたんだけど、名前を忘れてて、いつものaちゃんて言っちゃった。だから訂正してきた』と彼
バツが悪りぃ・・
『かわいそう・・それならaちゃんを最初から呼ばなきゃいいのに・・』と僕の横でeちゃんが呟く
・・雰囲気悪りぃよKさん
それでもKさんはしらばっくれてニヤニヤしてる
Kが先週知り合ったとかいうmちゃんが来た
『うっそ~、本当に来てくれたの~!嬉しい~』と彼に大胆に抱きつく
(この娘は色仕掛けで営業するタイプなんだなぁと僕は直感で思った)
確に美人だしスタイルもいい
でも俺はこうゆうタイプは・・だな
いくら男慣れしていても、慎ましやかで、気配りが出来る女性がいい
んーなこんなで飲み始めた
僕とeちゃんは恋愛の話や映画の話、はたまた宇宙の話や人体の不思議とかで盛り上がった
ここのキャバはだいたい20分くらいで女の子をチェンジさせる風習があるみたいでヘルプの子とも楽しく話をするようにしている
テーブルの反対側の彼はというと・・
mちゃんが大胆不敵なのか、何やら手を握ったり足を触っている雰囲気!?
僕は見て見ないフリをしているけど、mちゃんは俺の表情を見て楽しんでいるみたいだ!
つーか、彼も彼でニヤニヤしたエロおやじ化してる!
ここは、そうゆう店じゃないよ!Kさん!
て僕は心の中で叫んだ!
多少酔っぱらってるから仕方ないと言えば仕方ないが、俺も同類と思われちゃうジャマイカ!!
結局、悪いことを覚えてしまったK3は、その後ヘルプの子にも狼になっていた
そういう人じゃなかったハズなのに・・
足は触るはオッパイは触るわで、そりゃあもう大騒ぎ!
mちゃんに染まってしまったな・・・・・お前はもう死んでいる・・・成仏せい!
☆そういうトコに行きたいのなら、俺がいつでも付き合ってあげるから、この店でやるのは止めようよ友よ!
羊の顔していても心の中は~狼が牙を剥く、気を付けなさい~
SOS SOS ! !今日もまた誰か~乙女のピンチ~
ヒデー! ひどく醜い昨夜の事(;´д`)
まさか、あんな紳士然とした人がそんな事するとは思いもよりませんがな!
昨夜俺と友人Kは居酒屋で結構酔っぱらったあとお互いに顔を見合わせた
『次行きますか!』
と作戦開始
六本木の×××××へ直行
僕はオキニのあの娘を指名!というかボーイもわかっているので、僕には「ラブラブのeさんで宜しいのですよね」とジョークを交えてお伺いに軽く頷く
(よくわかってんじゃん、y君!)
K氏もいつもの娘
y君も「Kさんは・・?」
彼は『aちゃんをお願いします』
(そりゃそうだわな、この前もさんざん口説いていたし、いい雰囲気だったもんね!)
この店はボーイは5人くらいいて、皆さん顔馴染みみたいなモン!よくわかってらっしゃる!
・・・シャー!!
戦闘体制に入った
ちょうど、僕のハニーは他のお客さんに付いていたけど、僕と目を合わせるとニコッとした(会いたかったよスウィートハート)
Kのオキニちゃんはというと・・やはり他のお客さんに付いていたけど、こちらの事には気が付いているみたい!
僕らはアイコンタクトをとる彼女達の横を通り抜け、30卓ほどあるテーブルの奥の方に案内された
この店は粒揃いが30名以上在籍している
ボーイ君はボトルとアイスセットを用意しながら「すぐにeさんとaさんが参りますので少々お待ち下さい」と去っていった
彼女達はすでに前客のテーブルを離れ僕らのとこに来る準備をしていたのがわかった
(今夜は六本木妻としばし愛を語るかな)僕の中の汚れた英雄が悪魔の囁き
彼女達がこちらに来た
「いらっしゃいませ~」彼女達は満面の笑み
早速いつもの水割りを作りはじめて話を始めた
彼女達とはいつものパターン「この間は楽しかったです~」「どこで浮気してたの~」とかたわいない話で早くも盛り上がりの様相
・・・??
しかし・・・?なんかKの様子がおかしい
座ったばかりなのに彼は小声で『あっ・!』と言って立ち上がった
『どうしたの?』と僕
『ん~・・ちょっと・・』と彼はいきなり立ち上がってどこかに歩いていった
「トイレかな?」と彼のオキニのaちゃんがニコニコして言う
『たぶんそうだろうね』と僕
僕は自分のオキニのeちゃんと話をしはじめていた
すこしするとボーイが来て「aさん」とaちゃんに声をかけて控室のほうに連れていった
?????
僕とeちゃんはキョトっていた
なに?????
彼女と入れ換えに彼が戻ってきた
『名前間違えちゃったから訂正してきた』
はぁ?????
何? なんだって?
『いやぁ、実を言うと先週一人でここの店に来たんだけど、aちゃん休みだったので、フリーで飲んだんだよね。そしたらその日、僕のメッチャ好みの子がいて、メールと電話番号の交換したんだよね。今日はその子を指名しようと思っていたんだけど、名前を忘れてて、いつものaちゃんて言っちゃった。だから訂正してきた』と彼
バツが悪りぃ・・
『かわいそう・・それならaちゃんを最初から呼ばなきゃいいのに・・』と僕の横でeちゃんが呟く
・・雰囲気悪りぃよKさん
それでもKさんはしらばっくれてニヤニヤしてる
Kが先週知り合ったとかいうmちゃんが来た
『うっそ~、本当に来てくれたの~!嬉しい~』と彼に大胆に抱きつく
(この娘は色仕掛けで営業するタイプなんだなぁと僕は直感で思った)
確に美人だしスタイルもいい
でも俺はこうゆうタイプは・・だな
いくら男慣れしていても、慎ましやかで、気配りが出来る女性がいい
んーなこんなで飲み始めた
僕とeちゃんは恋愛の話や映画の話、はたまた宇宙の話や人体の不思議とかで盛り上がった
ここのキャバはだいたい20分くらいで女の子をチェンジさせる風習があるみたいでヘルプの子とも楽しく話をするようにしている
テーブルの反対側の彼はというと・・
mちゃんが大胆不敵なのか、何やら手を握ったり足を触っている雰囲気!?
僕は見て見ないフリをしているけど、mちゃんは俺の表情を見て楽しんでいるみたいだ!
つーか、彼も彼でニヤニヤしたエロおやじ化してる!
ここは、そうゆう店じゃないよ!Kさん!
て僕は心の中で叫んだ!
多少酔っぱらってるから仕方ないと言えば仕方ないが、俺も同類と思われちゃうジャマイカ!!
結局、悪いことを覚えてしまったK3は、その後ヘルプの子にも狼になっていた
そういう人じゃなかったハズなのに・・
足は触るはオッパイは触るわで、そりゃあもう大騒ぎ!
mちゃんに染まってしまったな・・・・・お前はもう死んでいる・・・成仏せい!
☆そういうトコに行きたいのなら、俺がいつでも付き合ってあげるから、この店でやるのは止めようよ友よ!
