昨日、友人のレーサーと久しぶりに再会したので思い出したのですが、1997年11月23日に行われた(富士6時間・スーパーN1耐久レース 27 長島 正興 BMWM3 ) 富士スピードウェイでのレースに僕も正興君(巨人軍の長嶋終身監督の次男)に招待されて、彼からお茶やお菓子を振舞ってもらった事を思い出しました。その時はクラッシュしてリタイヤだった。
長男の一茂君同様、彼も大学まで野球をやっていたけれど、ちょっと小さかったので野球をやる体格ではなかったのか、その後は親の七光りのないレースの世界へ!・・・
でも、オヤジさんがオヤジさんだから、海外でやろうと日本でやろうとビッグスポンサーが簡単についてくれるというメリットはだいぶあったみたいで、恵まれた環境で走っていたなぁ。
当時はマッチ(近藤真彦)とかも一緒に走ったりとかして注目されてたけど、いまでも現役で頑張ってると聞き懐かしく思い出しました。
ところで・・・国際自動車連盟(FIA)のバーニー・エクレストン副会長は4日、ハンガリー・モジョロードのフンガロリンクでF1シリーズを東京で開催する構想を明らかにした。F1の興行に関する諸権利を持つエクレストン副会長は「東京の都心でレースをやりたい。日本での市街地レースには強い興味がある」などと話した。
日本GPは昨年まで三重県鈴鹿サーキットで20年間行われ、今年から静岡県富士スピードウェイで開催される。エクレストン副会長は「日本では毎年1レースは続ける。だが東京都心でレースを行うなら話は別だ。わたしは日本のテレビ局とこのアイデアの実現性を探っている」としている。(共同)・・・
はたして、モナコグランプリのような公道レースが実現するのかどうか楽しみです。