イギリスのチェンバレンという作家は、「人生は稽古する暇もなく舞台にあがらねばならない劇である」と言ったそうです。

見事に核心をついているなぁと思いました。

この言葉は僕の心によく響きます。

僕の人生も大きな転換期がいくつもありました。

小学生の時に父親を亡くした事。

数年前に詐欺師に大事な特許権を騙し取られた事。

とりわけ、特許を騙し取られた事については今でも痛みを伴いながら引きずっています。

特許権は詐欺師の金儲けのネタにされて利用されぼろぼろにされてしまいました。

それでもその後不幸中の幸いではありますが、特許権は取り戻す事に成功しました。

ただ傷ついた特許は補修しなければならないし、運用も慎重にしなければならないガラスの特許となってしまったのが残念ですが・・

ただ、今は前向きに生きています。

僕はエンジニアであって町の発明家ではないので、技術コンサルタントとして職務に関しての研究成果を権利化するのが仕事です。

この数年でいくつかの特許も取りましたし、大学や研究所との交流も盛んに行っていますから今は気持ちは充実しています。

このモチベーションを維持していつかは遊牧民的自由人を実現したい!!そう思って今日も頑張リ続けます。
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