というのは冗談ですが、、。 来月発売される雑誌に建築設計関連の記事を寄稿することになりました。 今回のテーマはアルミ製のデザイン天井。中でも格天井と呼ばれるものを取り上げました。これは神社・仏閣などの大規模な木造建築に多く使われてきた伝統的な工法であり芸術的な技法でした。 しかし、木材の価格高騰や木工職人不足などにより、現代建築では鉄筋コンクリート製の建築物が増えてきており、技術も合理的かつ高精度な標準化が求められています。そこで私達は木材の代わりにアルミニウムを使用し、若い職人さんでもマニュアルにそって仕事が出来る画期的なユニット工法を考案しました。塗装も漆塗りの質感を持たせた高級な仕上がり。木材のように経年変化によるうねりや反りも発生せず、長期間にわたって安定した品質を保つ事が可能です。
こうした技術は応用範囲が広いので、高層ビルや公共建築物のデザイン天井にも使えるため、少しづつ問い合わせが増えています。もっともっと建築の世界を覚えて、僕らのプロダクトデザインで培ったアルミ技術を活かしてゆきたい、そう思う今日この頃です。
こうした技術は応用範囲が広いので、高層ビルや公共建築物のデザイン天井にも使えるため、少しづつ問い合わせが増えています。もっともっと建築の世界を覚えて、僕らのプロダクトデザインで培ったアルミ技術を活かしてゆきたい、そう思う今日この頃です。
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