3月18日(金)
早いもので年度末。
保育園も進級に向けての準備が始まりました。
各クラスにて、年間通じて書き貯めてきた作品の数々の返却。
普段は保育園任せでほとんど園生活には関わることのない父兄にとっても、
成長して大きくなった時の子供たち本人にとっても、貴重な思い出です。
帰り道、自転車でおでんやさんの前を通ると、
るいの抱えていた作品袋を見て一言。
ご主人「それお父さんを書いたんでしょ~!すぐに分かったよ!」だって。
え?!そんなはずは!!!
お店の前を通り過ぎた直後、後部座席のるいはボソッと
「え・・・るいちゃんなのに・・・」
そうだよね・・・5歳児が頑張って書いた自画像
本人ショックだろうなぁって必死に笑いを閉じ込めた母なのでした。

