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2015 0602

ヒナたちに餌を与えて巣を離れる時、撮影しているこちらを威嚇して飛んで行った。


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「ツバメ返し」


そういえば、そんな言葉があった。

あれは赤胴鈴之助だったか。


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ワラビ採り 2015.05.23

今年も岩手の種山高原にワラビ採りに行ってきました。


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東北各地は雪解けが早く、今年は例年より半月ほど早く行ったのですが、去年よりは少ないものの収穫はまずまずでした。

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ワラビとテントウ虫

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ワラビ採りって、ボクの中では採る楽しみよりも、友達とキャンプしてバーべキュウするのが楽しいんですよね。途中の土地のスーーパーで買い物した食料を食べるんですが、三陸海岸が近いせいか、海のものが美味しいんですよ。

今年は、山の師匠、A野師が調理するホヤと初ガツオが最高でした。

あ、時期はずれでしたが、苦労して収獲したタラの芽の天ぷらも最高でした。おかげで用意してもらったホルモン焼きが食べられなかったのは残念でした。

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カモシカの頭蓋骨でしょうか?道の脇にぶら下がってました。冬に命を落とす個体も多いんでしょうね。そういえば、冬眠明け春先のクマの糞にはカモシカの毛が混じってることが多いって、何かで読みました。東北の冬は厳しいですからその死骸を冬眠明けのクマが食べるそうです。

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阿原山(あはらやま

早く終わったので、近くの阿原山に寄ってみました。


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賢治碑

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岩手花巻が生んだ詩人宮沢賢治は、種山高原のことも多く読んでいます。詩碑の裏には、この詩(短歌)を弟の清六さんに選んでもらったようなことが書いてありました。

長寿だった清六さんは、30代で亡くなった兄の仕事の空白を埋めるためにいろいろとご努力をなされたようです。


高原~宮沢賢治

海だべがど おら おもたれば

やっぱり光る山だたぢゃい

ホウ

髪毛 風吹けば

鹿(しし)おどりだぢゃい


・・・大草原に吹き渡る風、詩にその解放感がよ~く出ていますね。

ボクも360度のパノラマに吹き渡る風に、ワラビを見つけて血湧き肉踊った心がすっかり解放されました。
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2015.05.19宮城県涌谷町にて

田んぼに水が入り、代かき田植えの季節になると、ウミネコがはるばる海からやって来ます。

涌谷町辺りでは海からせいぜい20キロ弱でしょうが、大崎市古川以西でも目撃しますから、40~50キロは遠征するんでしょうね。

ところでこのウミネコ、カモメだと思っていたのですが、カモメはもっとずうーっと大きなもののことを言うらしいですね。

東松島、大曲浜の漁師スキーヤーのA澤さん、鳥海山祓川BC以来会ってないけど元気かな?

浜に戻ったら伝えてくれないかな?