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一週間ほど前book offで買った文庫本6冊、中央の「伊達政宗謎解き散歩」の500円を除けば、全て100円、締めて千数十円。古書、買ってもいつもは積ん読なのだが、珍しく一気に三冊読了。

「自転車少年記」は高校時代に出会った自転車を通じて、少年が成長する姿を描く自転車礼賛記。

「おろしや国睡夢譚」は、江戸の終わり頃、伊勢の商人大黒屋光太夫ら17人が乗った船が遭難し、10年かけてロシアから2人だけ戻ったものの、鎖国という不条理(?)な時代のため故郷の土を踏むことは許されなかったお話。

「伊達政宗謎解き散歩」は隣町に住む伊達政宗研究の第一人者、佐藤憲一さんの著書。かつて著した「伊達政宗の手紙」などは政宗本人が読んだらさぞかし赤面するだろうと思われる好著だが、これも読み応えがあり一機に読み終えました。

さて残り三冊、先年話題の映画「野火」の著者大岡昇平の「長い旅」、そして夏目漱石「虞美人草」「こころ」だが、いつものように挫折しそうだなあ。

それでも経費は千円だから、取り敢えず三冊で元はとったか?

好きなものが安いってことは、いいことですね(^o^)/~~
 
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2016.09.18

2016年ツールド東北北上フォンド100kmに参加して来ました。
 
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当日は台風の影響からくる前線の影響であいにくの雨。実はこのにわか自転車乗り、本格的な雨は初めて、こわごわの参加です。
 
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2年前の時は余裕がなくて神割崎のカレーだけしか食べられませんでしたが、今回は4つのエイドですべて完食。記録はその時より2時間も遅れてしまいましたが、ある意味進歩かもしれませんね。

自転車って好(い)いですね~。100キロ走ってもボクのイメージからするとハーフマラソンの三分の二くらいの負荷ですね。

自転車は偉大だ~!自転車ばんざ~い!

 

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今朝は「脊柱管狭窄症」(診断名は信じてないが・・・)を発症してから初めてどこにも違和感を感じないで走ることが出来た。

約3ヶ月弱、大袈裟かもしれないがこんな状態を夢見てやってきた。


もう復活宣言してもいいかな?