宮城県は、稲わら、牧草、ほだ木など県内のあちこちにフレコンバッグに詰められて山積みされている放射性廃棄物を、県内各地の既存の焼却施設で焼却する方針を打ち出したという。
8000ベクレル以下、一時期より数値が7割に下がったのが理由というが、放射能を除去する焼却設備が出来たわけでもなし、全く納得出来ない。しかも焼却の際の放射性数値を下げるために、既存の生ゴミと混焼するという姑息さには呆れてしまう。
もしそれに賛成するというのであれば、県知事以下県内の首長たちは焼却処分が終わるまで、焼却施設の風下で生活してもらいたいものだ。
フクシマ由来の放射性廃棄物は東電の敷地へ、それが出来なければ福島原発近くの高濃度汚染地(もちろん、東電が高値で買い上げて)に集約して保管、技術を確立した上で焼却なりすべきではないだろうか

 

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2016.10.23

日曜日の草野球の翌朝のこと。草野球でのやりなれないダッシュ走のため1日おきのランニングは休もうと思って前日寝床に就いたのだが、目覚めたところで、どうも体調がいいのか悪いのかつかめない。

まあせっかく起きたんだからと、いつものように10キロを走ったのだが、翌日そして今日の水曜日とどこか疲れた感じがしていて、今日のランニングはスロージョギング6キロにした。

先日、80数才のお年寄りを訪ねた人が、暖かい日にストーブをつけていて驚いたとの話を聞いたが、寒暖の反応も年をとると鈍くなってくるらしい。そういえばオレもその頃、急に冷え込んだあと、暖かくなっていたのに着こんでしまって汗をかいたような。

厄介なトシになってきたな。

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夕方4時過ぎから、草だらけの畑80坪を耕し、堆肥を入れ、畝5本を立てた。

最小の労力で最大の収穫を!

とっぷりと日が暮れた畑で、思わず「私は偉大だ!」と叫んだ。

※白く見えるのは石灰です