人の一生かくれんぼ

あたしはいつも

鬼ばかり

赤い夕日の 裏町で

もういいかい まあだだよ


    寺山 修司

 なじみのショップに行ったら、寿命の話になった。

 「山ちゃんは、長生き願望だろうね?」と言われて、答えに窮した。

 オレ、実は長生き願望、まったくないんだよな。

 それって、言っていいものか(;´▽`A``

 唐突に、「いつ死んでもいいと思ってる」じゃ、ちょっと危ない人みたいだし・・・・・・。

 オレの旧式カンピューターが、うなりをあげ始めた。

 寺山修司は、人の一生を「かくれんぼ」にたとえました。そこの「わたし」は鬼ばかりの人生でした。

 やっとつかんだ隠れ役も、すぐ見つかって鬼になってしまいます。

 見つからないよに隠れたら、誰も探してくれません。
 
 もういいかい?

 まだダメだよ。


 「 お呼ばれ」まで、もちっと頑張りますかーA=´、`=)ゞ

音譜「俺の話を聞け!5分だけでもいい」 タイガー&ドラゴン   クレージーケンバンド

気になる歌だった。ふと思い立ってCD屋さんに行った。あの声は、「明日のジョー」の尾藤イサオだと思って探したが見つからなかった。

ネットで検索したら、「タイガー&ドラゴン」という題名で、クレージーケンバンドの歌だという。

TUTAYAでゲットした。

昔、横須賀で暴走族だったのだろうか?二人がなんらかの理由で仲たがいした。

今日、また昔の格好で、あの三笠公園で会おうよ。って話だった。

かっこ良かった。





最近ブログに凝っている。でも気になることが・・・・。

みんな何かをつぶやいている。

それはいい。

でも、メッセージがない。そして聞こうとしない。何を伝えたいのか?知りたくないのか?

主張が無ければ、ワードで作成して保存したらどうですか?

生きることは共鳴すること、共に感動すること。家族でもいい。仲間でもいい。

音譜 「俺の話を聞け!2分だけでもいい・・・・・・」 

「赤信号 みんなで渡れば 恐くない」     ツービート


大学を中退したタケシは、浅草のストリップ劇場「フランス座」にもぐりこみ、そこで生涯の師匠となる深見千三郎と出会います。

やがて師匠の全てを吸収し成長した彼は、外の世界で勝負したいと飛び出します。

しかし中々売れません。

ある日彼は、既成の漫才の概念を壊すこと、漫才の常識を破ることを自分の芸にしようと考えました。

「寝る前に ちゃんと締めよう親の首」

PTAが、不道徳だとつぶしにかかろうとしても、大衆の圧倒的な支持にはかないません。


「赤信号・・・・・」で渡った交差点は、それまでの漫才の常識でした。

その後彼が、世界の「キタノ」となったのはいうまでもありません。

壁に当たったら、まず壊すことからはじめましょうか?