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2018.1.21船形山升沢コース

思いたって、船形山にバックカントリ(BC)ースキーに行って来ました。

と言えば、聞こえはいいのですが、腕(足)が悪いのに加えて、今シーズン初めてのスキーがBC、ちと無謀でした。

この船形山の升沢コースは自宅から一時間ほどで登山口。地形的にも、目指す標高1200m地点までは単純なひと尾根なので、前から狙ってました。
 
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結果?結果ですか??ご覧の通り、モナカ雪っていうらしいんですが、はまり込んだ轍(わだち)からスキーが抜けない、浮かすと走り過ぎる、樹林帯をくぐり抜ける技量がないボクには、どうにも歯が立ちませんでした。
 
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というわけで、5~6度転んだら、絵に描いたようなケガが脳裏に浮かび、転ばぬ先の杖ならぬ、転んだ先のツボ(バックカントリー用語でカンジキなど道具を使わないでスキーブーツなどで歩くこと)、スキーをかついで下山になっちまいました。

 

一昨日20時から始まった、秒殺と言われる仙台国際ハーフマラソンのネットエントリー、一時は絶望かと思われましたが、開始15分後奇跡的にエントリーすることが出来ました。

2時間半が制限時間なのですが、初めの頃は関門の甘さなどに助けられ、制限時間を10数分過ぎてのゴールもありましたが、今年で7回連続出場、うまくいけば7回連続完走となります。

70歳まで出場し完走することが目標です。頑張りま~す!!

 

 

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明治大正時代のものでしょうか、ボクの自慢の堤焼です。3?4才の子供なら中に軽く入れますね。

堤焼の瓶(かめ)は、海鼠釉(なまこゆう)と呼ばれる、黒びかり(時には青びかり)する釉薬の上にかかった白の釉薬が特長です。実際に海鼠の肌のようなものもありますから、海鼠釉とは言い得て妙ですね。

階段の柱に結わえてありましたから、あの震災にも耐えられました。いつの頃からか、嫁さんが正月に花を生けています。

今年の出来栄えは、どうですかね?質素な中に華やかさもあり、いいんじゃないですかね~。