堤焼(つつみやき)に生ける~平成三十年正月 明治大正時代のものでしょうか、ボクの自慢の堤焼です。3?4才の子供なら中に軽く入れますね。 堤焼の瓶(かめ)は、海鼠釉(なまこゆう)と呼ばれる、黒びかり(時には青びかり)する釉薬の上にかかった白の釉薬が特長です。実際に海鼠の肌のようなものもありますから、海鼠釉とは言い得て妙ですね。 階段の柱に結わえてありましたから、あの震災にも耐えられました。いつの頃からか、嫁さんが正月に花を生けています。 今年の出来栄えは、どうですかね?質素な中に華やかさもあり、いいんじゃないですかね~。