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せっかく融けたと思ったら、また12~13cmほど雪が積もりました。

久しぶりの雪ですから、運転は緊張します。

ところでこの雪道で気になるのが後続車からの車間距離。

ルームミラーで見て、ボンネットとフロントガラスに後続の運転者の顔が大写しに見えるとイラッとしますね。思わずブレーキ踏んで脅かしてやろうかと思ったりもします。

でも子細に相手を観察すると、悪意で煽って来る人はほとんどいませんね。女性ドライバーだったり、くっつかないと運転出来ない人たちのようなんですね。依頼心でも強いのかもしれません。

思い出したことがあります。山登りのツアーに参加すると、何時間でも先頭の方から寸分も離れず歩く人たちがいます。「感心しますね」とツアーのアシスタントに向けると、「あれは離れるのが怖いからなんだよ」と教えてくれました。

さて、そういう自分はどれくらいの車間距離をとっているかと、今朝は駐車場で停まっている車の前からルームミラーをのぞき、車を前後させて測ってみました。

安心しました。自分はちゃんと相手に要求する車間距離をとっていました。イメージ的には、間に2台、出来れば3台の車が入っている感じでした。

雪道や凍結路面でボクの安心する車間距離は、ルームミラーから見て、フロントは十分見えて、出来ればタイヤの前の路面が少し見えるくらいでしょうか。

あちこちで豪雪の便りが聞かれます。雪道、お互いにくれぐれも気を付けて運転しましょうね。

 

 

 

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2018.02.10

湯殿山にバックカントリースキーに行って来ました。
 
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日本海側の豪雪が伝えられていますが、その影響なんでしょうね。いつもはもう少し余裕がある道路標識がもうすぐ雪に埋もれそうですね。

動向のIさんによると、出発地の志津温泉は、アメダスが設置されていれば、酸ヶ湯温泉を抜いて日本一の降雪量だとある旅館のご主人から聞いたことがあるそうです。
 
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スキーは、相変わらずうまくなりませんね。帰ってから取り込んだGPSの紆余曲折の軌跡が物語っています。

帰りの車中で「もう、バックカントリースキーやめようかな?」と、思わず弱音を吐いたら、「今日の雪質は誰でも・・・」と同行の仲間に慰められましたが、心はかなり折れましたね。

 

 

 

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2018.02.02宮城県美里町

白鳥とガン、こんなに集まっているのも珍しいですね。画面に入りきれません。雪もあまり融けていませんから、餌はあるんでしょうか。

この頃の低温でしっかりと氷が張った溜め池を見ていたら、子供の頃長靴にゴムバンドで付けたスケートで、田んぼの水路を滑ったことを思い出しました。

高校生になってスケートリンクで滑ったらカーブが曲がれないことに気がつきました。見よう見まねで外足をクロスさせるんですが身に付きませんでした。

田んぼの水路ってせいぜい2メートル幅、しかも直線。曲がる技術は必要なかったんですね。今でも急に止まることだけには、自信がありますよ。