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2012.05.04

今年の桜は、余韻を残すことも嫌ったのでしょうか?

どうやら県内の河川は、昨日の嵐に持ちこたえたようですね。
放送業界の人と話す機会があった。

時の政府だろう、政権にとって気に入らない報道があると、放送会社の社長とかを呼びつけて許認可をちらつかせながら圧力をかけるのだという。

それでも言うことを聞かないと、スポンサーに圧力をかけて降ろさせることまでも画策するのだという。

日本は輸出立国ということで、スポンサーの輸出系大企業は当然、政権とは持ちつ持たれつの関係だから、しまいにはスポンサーも言うことを聞かざるを得ないことになる。

ツイッターやフェイスブックに代表されるような、ネット社会になると今まで庶民が知らなかった情報が、あちこちから飛んでくる。

当然、政府の顔色をうかがうマスコミ対してのネットでの批判はするどいものになり、ツイッターなどでは、「マスコミ」ではなく「マスゴミ」とまで称されている。

他人事のように聞いていたが、よく考えるとみんな大なり小なりそんなしがらみの中で生きているのではないかと思った。

昨今の原発爆発事故に対応する、政府、自治体、個人などもみんなそうだ。

男の前提、それは家族を飢えさてはいけない、できればささやかな贅沢もさせてやりたいということになる。

あんな危険きわまりないものは運転させちゃあいけないに決まっている。

でも原発関係者にとってみれば、それじゃあ明日の生活はどうするのか?ということになる。

男は、「男の一分」と「しがらみ」の中で、いつももがいている。
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2012.04.29 鳥海山

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祓川第2駐車場より

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ゴールデンウィーク、岳人、ボーダー、スキーヤーは鳥海山を目指します。

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全山、雪また雪の鳥海山は長い眠りから覚め、ちょうどその頃優しい表情を見せてくれることがあるのです。

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日本海

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熊の足跡?

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外輪山

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七高山(しちこうさん)より新山をのぞむ

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山頂のyamaちゃん

無風快晴、今日(4月29日)は鳥海山の女神が微笑んでくれました。

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つづら折りの帰り道では幾度も鳥海山が現れては消えます。

皆さんももう一度心技体を鍛えて、ゴールデンウィークの鳥海山を、目指してみませんか?