ボクもこの頃はスマートフォンも大分こなせるようなってきました。

あと苦手なのは、メール途中のコピペくらいですかね。

そんな調子ですから、お節介なボクは近所の同年代の喫茶店のマスターにもスマホを勧めていました。

でもそのマスター、どちらかといえばアナログ系の人、なかなかとりあってくれません。

先日は、写メの拡大の仕方を教えながら、彼の好きな骨董の写真を見せました。

すると彼、面白がって写真を動かしたり、拡大して大いに感心してました。

どうやらスマホ購入も近いなあと思って目を離し、コーヒーをすすって目を上げたら、何をしてたと思います?

自分の股間の前で人差し指と親指を何度も広げて、ニタ~っと笑っているではありませんか。

ダメだ、こりゃ。

勧める相手を間違えたようでした。

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今戸箕輪浅草絵図

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江戸切絵図
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大江戸図

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大江戸図部分

江戸も終わりの頃になると、庶民も気軽に旅が出来るようになってきたのだろうか?それまでの江戸を1枚に描いた地図に代わり、30枚前後に分けた切絵図(きりえず)が登場した。

人文社1995年発行の『嘉永・慶応江戸切絵図』によると、この版元尾張屋は、それまで錦絵や絵草子などの版画を手がけていて、豪華な多色刷りはお手の物だったらしい。

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東都駒込邊図

山登りが趣味だからだろうか、ボクは地図が大好きだ。知らない土地を地図無しで歩くなどは考えられない。

でもこの江戸切絵図は、高嶺の花。1枚ものの大江戸図を額に入れ部屋に飾って楽しんでいた。

そんなある時、幸運が舞い込んできた。知り合いの骨董屋さんがこの切絵図を見せてくれた。うわさには聞いていたが浮世絵のような美しさに魅了された。

枚数を数えると25枚。7~8枚不足だと思ったのでそれを話すと超格安で譲ってくれた。

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東京タワー

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芝口南・西久保・愛宕下之図拡大

先日東京に行って来た。スカイツリーは行けなかったので、東京タワーに昇った。

もちろん行く前と帰って来てから切絵図をチェック。東京タワーはちょうど増上寺の裏手にあり、桜田通から坂を上がって来たら江戸を歩いているような気がした。

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東京タワー150m地点からスカイツリーを望む

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隅田川向島絵図

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同拡大 業平橋付近

東京スカイツリーは業平橋駅、押上駅辺りと言いますから切絵図ではこのあたりでしょうか?

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日比谷から馬場先門方向

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日比谷から桜田門方向

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二重橋

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切絵図大名小路 拡大

「東京だよ、お爺さん」じゃないですけど、中学校の修学旅行以来の皇居二重橋、いやぁ感激でしたね。

この辺り、お濠とか桜田門は江戸時代から変わってないですからね。まさしく江戸でした。

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柴又駅寅さんと

やあ、みなさんも古地図片手に江戸散歩いかがですか?復刻版もありますし楽しみが倍加すること間違いないですよ~。

では、古地図片手に持った同士で江戸のどこかで会いましょうか~?
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2012.06.07

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夕方、畑の前を通ったので、ささっと1時間ほど草でも取ろうかと寄ってみた。

例のごとくの手抜き仕事で、野菜の周りだけ取っていたら、向こうに大根がいい感じに少~し大きくなっているのが見えた。

気がついたら、幼い頃、歯医者から帰ってきて、弟と一緒に抜いた前歯をにっと見せたら父が小遣いをくれたことなどを思い出しながら、いつもより丁寧に草取りをしていた。