今夜の紅白歌合戦、見所の一つは三輪明宏さんの「ヨイトマケの唄」。


NHKからは50年ほど前にオファーがあったが、一人が歌う制限時間の関係で実現しなかったという。


今夜は7分という長編のこの唄を1分縮めた6分で歌う。


ボクの中で最近は、丹波哲郎さんとか、細木数子さんみたいな霊感や占いをするイメージの人だったが、先日の自民党の原発推進大臣に噛みついた迫力は、10歳の頃に自身の長崎被曝体験に裏打ちされた、筋金入りのものだったようだ。


ヨイトマケとは、数人で掛け声をかけて滑車の綱を上げ下げする、機械が無かった時代の地固めの用具のことらしい。


実はボクもかすかに覚えている。


数人の男女の土方(日雇い肉体労働者)がそのヨイトマケらしきものを取り巻いて、掛け声をかけている姿が。


仮に4才の頃だとすれば、56年前。


考えてみれば、日給240円で雇われたから、ニコヨンと呼ばれた日雇い労働者と


フランク永井が月給1万3千8百円と歌ったのもついこの前。


オレもそうだが、日本も、一人で大きくなったと思っちゃいけないなあ。


♪今日も聞こえる、ヨイトマケのうた~

 
親父のためならエンヤコラ~
 
 
も一つおまけにエンヤコラ~
 

金沢高校の非常勤講師、教員資格無しで14年間授業していたことが発覚。

その間、通信教育で免許に必要な単位は取得済とのこと。

・・・教育実習は、もう十分だけどなあ・・・。

無免許のニセ医者が名医の評判だったり、その先生も生徒の信頼は絶大だったりして・・・

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葉牡丹 2012.12.26 クリスマス寒波

二日ほど前の朝日新聞朝刊で精神科医の斉藤環氏

先の総選挙で大勝した自民党の右傾化を問われて

右傾化と言うより、ヤンキー化と答えていた。

言い得て妙である。

自民党に限らず、昨今の政治家、維新の会橋下氏しかり、石原氏もしかりである。

少しくらいの他人や他国の迷惑省みず、「うっせ~な、このやろう!」ってな調子だ。

でも、このヤンキー化、少しは分からないでもない。この停滞感、そうも言いたくなるような気がする。

しかし、前掲の斉藤氏、そのヤンキーたちの弱点も指摘している。

放射能汚染の被害の見通しなどでに見られるような、長期的視点が欠落していると。

ひるがえって、この政治をヤンキー化させた原因の平和主義者たちの弱っち~さ、見ていると歯がゆい気もするね。

ヤンキー政治家には、持久力を!

平和主義者たちには、瞬発力を!