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だだちゃ豆収穫2013.09.17

米沢で仕込み、7月に植えただだちゃ豆を収穫しました。

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だだちゃ豆の名称は山形の鶴岡産のものでしか使えないそうなので、宮城県産らしく「んだちゃ豆」とでもしておきましょうか?

10日ほど前に畑に行った時は、実も薄く香りも今ひとつだったのですが、今日は少し実も厚くなりましたから、味も良くなっているかもしれません。

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枝豆と月

20本ほど抜いて枝からはずしていたら、日も暮れてきました。

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十五夜が9月19日ですから今日は十三夜かと思ったら。十三夜は10月17日(木)、つまり十五夜のあとに来る最初の十三夜のことを言うのだそうです。

実は枝豆ってうまく取れたためしがないんですよ。今年はこれまでで一番かな?

明後日の十五夜は収穫感謝祭ですね。
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鶴岡市大網「大日坊」仁王門より

注連寺と同じこの大網には大日坊という古刹もあります。

こちらも廃仏毀釈の荒波を受け、その上昭和初期に地すべりのための移転を余儀なくされたため往時を残す建物はこの仁王門だけとなっています。

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境内方向からの仁王門

でもゆるやかな丘陵の田園風景にあるこの寺、なぜか魅かれます。

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数年前と同じアングルでお地蔵さんとまたツーショット。このお顔大好きなんですよ。

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仁王門阿形像

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仁王門吽形像

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仁王門風神像

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仁王門雷神像

湯殿山が女人禁制だった明治の初めまでは、この寺が女性が湯殿山参り出来る最後の場所だったそうです。

各像は仁王門の格子の隙間からせっかく撮ったのでアップしました。伝かもしれませんが、仁王像は鎌倉時代の運慶作と言われているそうです。趣がありますね。

写真はUP出来ませんが、大日坊には真如海上人の即身仏があります。住職によりますと、死後の防腐処理を行わない唯一のものだそうです。

ここだけの話ですが、帰ってきてから写真に名前をつけるため仁王門と入れて変換したら「匂うもん」と出てきたのには吹き出してしまいました。

急な腹痛で大日坊のトイレに駆け込んだのを、パソコンにバレたのかな~?ほんと危うかったんですよ。これがほんとの「駆け込み寺」でした(汗)

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田麦俣(たむぎまた)1 多層民家

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田麦俣2

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田麦俣3

小さな旅の終わりは、田麦俣(たむぎまた)を選びました。

田麦俣は9月の初めだというのに秋の気配が感じられました。

白川郷と違って、田麦俣のかやぶきの家はボクが見たところ2軒しかありません。でもこの集落の景色大好きなんですよ。

今回は国道から入ったんですけど、街道を歩いてくると湯殿山側からでも大網の側からでも峠を越えてくるんですが、この集落を見たらほっとします。

昔の旅人もきっとこの田麦の宿で心を癒されたんでしょうね。

みなさんもいつか訪れて見てくださいね。その時はせいぜい30分くらいですから、どちらかの峠に登ってこの集落を眺めてみてくださいね。

ところで、若き宮大工O君はどうだったのかな?参考になったかなあ?O君が作った山額や、虹梁を写真でしか見たことはありませんが、素晴らしい出来でした。でもそこで安住して欲しくはありませんね。「もっともっとと貪欲に追求して欲しいな」、そんなことを話しながら、またいつかの旅を約束して別れました。

O・K君の前途に幸いあれ!

では3回に亘った六十里越街道寺社巡りこれで終わりです。長々とお付き合いありがとうございました。