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所属する団体の職員さんが、退職して大崎市鳴子温泉に住居を求めスローライフを始めました。奥さまと息子さんも納得の選択だったそうです。 先日は、いつもあえぎながら走っている坂道の途中にある喫茶店に行って来ました。聞けば、コーヒーの焙煎の仕事をしているご夫婦で、10年ほど前に仙台から縁もゆかりもない当地に引っ越して来て、去年の11月に1000坪の敷地の一角に土日限定の喫茶店をオープンしたそうです。こちらは顔を上げる余裕もない苦しい坂道の途中でしたから、家内情報を聞くまで存在を全く知りませんでした。 オレも負けずに田舎暮らしのスローライフを!と思いましたが、よく考えると、今でも十分やってだっちゃね(-_-;) |

