県境を越えて秋田県湯沢市の秋の宮温泉「きのこ屋」さんでキノコ尽くしを食べてきました。 ヒラタケ、ナメコ、ムキタケ、ナラタケ、ブナハリタケ、アミタケ・・・一つ一つが手作りで微妙に違う味付けです。 ここは料理上手なおかみさんが、周囲に勧められて始めたお店だそうです。 一緒に行った娘は、イワナの塩焼きを、以前食べて美味しかったという、蒲焼きに代えてもらいました。 娘に聞くと、中学生の時に食べたといいますから、「きのこ屋」さんとのお付き合いはもう15年にもなるのでしょうか。 5代目マタギのご主人とは妙にウマが合って、いつも山の幸や熊の生態の話で盛り上がります。今日は以前食べた熊鍋に、サービスで入っていた熊の掌の骨を持って帰らなかったことを話したら、代わりに熊の歯をいただきました。 紅葉の季節が終わったら、秋の宮は長い冬を迎えます。今年の冬は弟子のH君と熊撃ちに山に入るそうです。 きっと、ゴールデンウィークの鳥海山祓川テレマークスキーの帰りには戦果が聞けるでしょうね。 |

