2015.12.10
誕生日を祝ってもらいました。翌日は用事があるので誕生日イヴということになりました。
この歳になると、もうトシは要らないですからおめでたくもないのですが祝ってくれるというのですから、ありがたく受けとめたいと思います。
昨日は野坂昭如さん、振り返ると2年前には小沢昭一さんという昭和の寵児が亡くなりました。
そんなことを考えていたら、我が身のことも考える頃になってきましたね。若い頃は70、80歳の人たちは自分の死についてどう考えてるんだろうと考えていました。多分、出来るだけ意識しないように心がけて生きてるんだろうなとか想像していました。
いつの間にか自分もそんな歳に近づいてきました。若い頃と変らず、死ぬことは怖くはないですね。死ぬことは怖くはないんだけど、うまくいってあと20年とか、この季節は数えることが出来るくらいしか味わえないんだなあとか、時おり考えるようにはなりましたね。
そんな63才の誕生日でした。
