萩2014.07.12
夏の果てて秋の来るにはあらず・・・
今日、萩の花をみつけました。もう秋が始まってるんですね。
この言葉、うろ覚えだったので帰ってから調べてみました。徒然草の一節なんですね。
・・・春暮れて後、夏になり、夏果てて、秋の来るにはあらず、春はやがて夏の気を催し、夏より既に秋は通ひ・・・
・・・四季は、なほ、定まれる序(ついで)あり。死期は序を待たず。死は、前よりしも来らず、かねて後ろに迫れり・・・ ~徒然草第百五十五段より
山ちゃん迷訳
季節は絶えず先どりしながらめぐるんだよ。
夏が始まったと思ったらもう秋が始まっている。
それでも季節はまだ順番があるからマシで、死なんかはなんの前触れもなく、しかも後ろからやってくるんですよ~・・・って感じでですかね~。
