2014.02.18
駐車場の除雪は、ヤンマー製のアタッチメントを取り付けた昭和製のジムニーにでやっている。
雪かきは大好きだから、鉄工所で作ってもらった排雪板を、ビッグホーンなどの車につけて除雪を始めてから20年以上にもなる。
だが、この2月8~9日の南岸低気圧の記録的豪雪時は、ちょうど留守中だったので、除雪大好き人間としては、ずいぶん悔しい思いをした。
気になって出先から9日の午後に電話をしたら、30cmの固く締まった雪がどうにも動かないと言う。
この除雪機、多分にオモチャ的なしろもので、雪をつかんで捨てるなどという高等な技が出来なくて、はたけばつんのめる、まるで弱い、不器用な押し専門の相撲取りのようなのだ。
翌週にも襲った豪雪は列島に多大な被害をもたらしているが、今なお孤立している集落が多数あり、災害対策本部も設置せず天ぷらを食っていたとどこかのabe首相が批判されている。
どうやら、いかに優秀な機械を持ってしても、しっかりと降り積もって車が動かなくなってからでは除雪作業も難しいということのようだ。
だが、ボクに限って言えば、、ソチ冬季五輪の羽生君金メダルの勢いで稼動した午前4時からの除雪と、従業員への初動の大切さをくどくど言うことで、前週手も足も出なかった悔しさを晴らさせてもらった。
