着所寝(きどころね)そして冬至着所寝(きどころね)明け方入る柚子の風呂 日出男宮城では、夜、茶の間とかで風呂にも入らず寝込んでしまうことを「きどころ寝」と言いますが、調べると北関東や東北地方一帯で使われる方言のようです。一昨日は冬至。冬至に南瓜を食べ、柚子を浮かべたお風呂に入ると風邪をひかないとか。でも、どうしてもこの季節、おコタが気持ち良くてついつい「きどころ寝」してしまうんですよ。