選抜高校野球、済美高対広陵高戦は延長13回の熱戦の末4対3で済美が勝った。
済美の安楽投手の投球数は232球。広陵・下石投手も219球を数えた。
3点差をはね返し追いついた末の延長戦の好ゲームだったが、甲子園のヒーローがプロに入ったら肩がボロボロなんてことは、もう終わりにしないといけないね。
好投手であればあるほど勝ち残り酷使される肩、そんなことがいつまでも変わらないのはある意味テレビの視聴率や大人の都合なのではないか?
投球数、高校球児が無制限で、バリバリのメジャーリーガーが100球までってどう考えてもおかしいよね。