2013.02.24 先頭は竹内さん
酸ヶ湯温泉が豪雪の日本記録を更新し、北日本を今世紀最大の寒波が襲った2月24日、山形県村山市の葉山山系の鏡山にBCテレマークスキーに行ってきました。
予定は北月山だったのですが、仙台からの移動は時間がかかりすぎること、気象条件などを考慮しこのツアーのリーダー竹内さんがコースの変更をしました。
「引き出しをいっぱい持っている」って誰かが言ってましたが、竹内さんいつもながら鮮やかですね。
GPS軌跡
大石田町の次年子(じねご)の集落からのこのコース、里山から登る安心感はあるのですが700mほどの標高差
おまけにラスト300mの急登
加えて降り続く雪が行く手を阻みます。
今回は仙台のクライミングジム「ビーナッツ」の仲間たち11名と一緒です。
深雪をかき分けて進むのを「ラッセル」と言うのですが、竹内さん、抜群の体力でみんなを引っ張ってくれます。
このラッセル、一応みんなで交代することになってるんですがボクは20mくらいでギブアップさせてもらいました。
実はここだけの話なんですが、ボクを除けば平均年齢は32~33才なんですよ。
みんな楽しそうですね。
そう!雪山って楽しいんですよ、みんなで助けあって励ましあって。
でも大切なのは、装備、体力、勇気、気力です。
実はボクがこの「ビーナッツ」の企画に参加するのは、リーダーの竹内さんに全幅の信頼を寄せているからなんですよ。
今回そのようなことを話したら、、竹内さん「自分はただ滑りたいから」って答えが返ってきました。
大和男子(やまとおのこ)ですね~。
ところで肝心のボクの今回の滑りは?
ご覧の通りの雪まみれです。
でも少し「山慣れ」してきたかなあ!?
まあ年齢もありますし、もうちょっとだけ滑りを追求しようかな?と思っている下山して二日目の今日この頃です。














