切込焼大皿
初夢って、一月一日か二日の夜に見る夢を指すのだそうです。
すると、昨夜見た夢が初夢なのですが・・・
ま、あんまりいい夢じゃなかったので、言わないでおきますね。
「言わんこっちゃない」とか言って目が覚めました。
で、上の写真、藩政時代宮城の片田舎で焼かれた「切込焼(きりごめやき)」と言う磁器の大皿です。
真ん中に三方、その上に茄子は分かるのですが、この形がどうも解(げ)せません。
このやきもの、耐火性が良くないので周囲を削って作ったのかなどと珍妙な解釈なんかしていました。
ところが、ある時尊敬している先生に、「富士山の形じゃないの?」と言われました。
そういえば皿の上部に鳥のような飛行体。
間違いないでしょうね!この形「一富士二鷹三なすび」でした。
まさしく、目からうろこですね。先生ありがとうございます。
いつか富士の初夢を見たいと思います。
初夢まだ見ていない方、今日がラストチャンスですよ~!
