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鹿島台の互市(たがいち)2012.11.10

今年も秋の鹿島台「互市」が始まりました。

この互市、毎年紹介していますが、春は4月10,11,12日。秋は11月10、11、12日の各3日間開かれます。

地元紙大崎タイムスによりますと、今年の出店は240店舗だそうで、出店、観客動員数も東北最大の規模なんですよ。

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「初孫と行く互市の照れくささ」日出男  

今年は2歳になる孫の泰ちゃんと、たまたま帰省していた息子と一緒でした。(3人共、後姿で失礼)

おじいちゃん生活1年生。知り合いに会うんじゃないかと思うと、なんとなく恥ずかしいもんですね。

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ざる、まな板、果樹苗、農具。こういう店が互市の伝統的な出店ですね。

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東松島市のり工房さん

東松島「のり工房」さんの出店がありました。

千葉出身のO君、カメラを向けると顔は隠されてしまいましたが、津波で壊滅的被害を受けた大曲浜ののり養殖復活に、地元の人達とともに献身的に取り組んでいる青年です。

ボクもわずかですが、のりを買って復興に一役かうことにしました。

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「くぴた、なにしたの?」

旧知の漬物を売っているおばちゃんから声を掛けられました。

宮城では首を「くぴた」と言います。

「寝違えしてしまってね~」

「お金どが、あんまり重だいものもったがらでねえの?」

「まだ(また)始まった~」

・・・こんなたわいのない会話も、互市の楽しみの一つです。

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オサバ草

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イモリ

聞けば「イモリ」だそうです。金魚すくいのようにやるんでしょうか?初めて見ましたね。

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鉄魚(てつぎょ)

鉄魚です。フナのような体に長いおひれがついています。宮城と山形の県境の魚取沼(ゆとりぬま)などに生息しているもので、売買するのはずうーっと以前から繁殖させて育てているものだと聞いたことがあります。

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おや、B1グランプリの横手やきそばですね。初めて見ました。初出店でしょうね?

互市は今回で205回目ということです。年二回ですから、100年プラス2年半ですね。こんなふうに少しづつ入れ替わって進化して来たんでしょうね。

ではまた、春の互市でお会いしましょうね~!