仙台七夕 2012.08.08
仙台七夕が昨日で三日間の幕を閉じました。
曜日と雷雨などの天候の関係で前年より3万人の減だそうですが、それでも200万人の人出だったそうです。
秋田の竿灯祭りは過去最多の139万人、青森ねぶた祭りは300万人の大台を回復したそうです。
東北の三大祭りと呼ばれるこれらの祭り、各県の県民性が表れているようで面白いですね。
青森ねぶたは、津軽人の熱さが伝わってきますよね。
秋田竿灯は、技を競うというか、こつこつと鍛え上げる職人気質って感じですかね。
そして仙台七夕、ちょいと気取ってます、やはり伊達ものですね。ボクの好みから言えば、動的なものがない七夕祭りに、かつては不満もあったのですが、年をとったせいでしょうか、この頃は吹き流しをかきわけながらのそぞろ歩きも悪くはないなあと思うようになってきました。
インベーダー、なつかしいですね。名古屋撃ち、なんて言ってももうわかんないでしょうね。
一関市よろづや 昭和30年代前半?
宮城県地方今日の最高気温は25℃とか、明日からまた30℃くらいになるとはいえ幾分暑さがやわらいできました。まだまだ暑い地方の皆様もご自愛くださいね。




