夕刻から降り出した雨が氷雨に変わる頃

冷たい雨を嫌って小走りに事務所へ向かうと

上空から「ほーほー」と白鳥の声

今年の寒さは渡り鳥の北帰行を大幅に遅らせてるといふ

日が暮れた鉛色の空を見上げても 白鳥の姿は見えず

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こんな氷雨降る夜

どうしておまえたちは北へと急ぐのか 

                 yamaちゃん、今日は詩人です。