田川と鳴瀬川 2012.02.21 宮城県加美町 国道347号線、中羽前(なかうぜん)街道の加美町中新田(かみまち なかにいだ)の町を過ぎると、鳴瀬川(なるせがわ)と田川(たがわ)の合流点があります。 広大な仙台平野の北側は、伊達政宗以前にこの地方を統治していた大崎氏の名前から、大崎平野と呼ばれています。 春になると、薬莱山(やくらいさん)や船形山の雪融け水が大崎平野をうるおします。 ちょうど今頃が季節の折り返し点なのでしょうか? 田川と鳴瀬川の水が、少しづつ少しづつ春を運んで流れていきます。