2、3日前、事務所で仕事をしていると、上空を声を掛け合って飛ぶ白鳥の鳴き声が聞こえてきた。



あわててカメラを持って飛び出したが、白鳥の群れは船形連峰の南端、泉ヶ岳の方向に小さく消えていった。



とうとう越冬の白鳥が北へ帰る季節がやってきたようだ。



夜間の気温が氷点下10度を超すことが何度もあった今年の厳しい冬。



「寒いな、こんちくしょう!」とか、悪態をついたりしているうちにでも、季節は着実に春に向かっていく。



小林旭のモノマネがうまかったO君、元気でいるかなあ。