東松島市仮設住宅とA澤さん仮設店舗
仮設住宅内に仮設店舗を開店したA澤さんを、Hさん夫妻と激励に行ってきました。
ここには東松島市の大曲浜(おおまがりはま)を中心とした被災された方々のための三百数十世帯の仮設住宅があります。
仮設店舗は、魚屋さん、床屋さん、食堂、そしてA澤さんの食料品店の計4店舗です。A澤さんも着実に一歩づつ前に進み出しましたね。
三浦屋食堂45号線沿い大曲浜入り口
長女の安否がわかるまでと控えていて、A澤さんを見舞ったのは3月16日。その頃A澤さんの親戚三浦屋食堂さんは、冷蔵庫まで水に浸かり、ご主人は、身を寄せていたA澤さんと泥だらけになって自宅を片付けていました。
「いわゆる一つのB級グルメ」をとっくの昔に見出していた三浦屋食堂さん、まだ店舗の半分はベニヤ板で仕切られていますが「永遠に不滅です」。
コミュニティーセンター防災柱
三浦屋食堂で石巻やきそばを堪能した後は、無理を言ってあの生死を分けた電信柱に案内してもらいました。
A澤さん、恐るべきジャンプ力ですね、ボクでは屋根までは飛び移れなかったですね。
功栄丸
鮭の値段も持ち直したそうですから、A澤さんあとひとがんばりですね。
ブリ大根(・・・・のつもり)
訪問を予告していたので懸念していたのですが、A澤さん、気配りの人ですからまたいっぱいお魚をいただきました。A澤さんいつもありがとうございます。
帰宅後、家内が留守だったので生まれて初めての煮物料理、「ブリ大根」にチャレンジしました。
味?・・・・まあまあってことにしておきましょうか。







