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浄土真宗大谷派 玉蓮寺(ぎょくれんじ) 宮城県美里町

クリスマスイブの夜、天は、大崎地方の平野部に実に心憎い演出をしてくれました。

目が覚めると、窓の外は雪。それまでのあたたかな冬がうそのような、「ホワイトクリスマス」になりました。

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いつもの仕事の経路、美里町の田んぼでは、すずめがお尻を振りながら雪の中にもぐって餌をついばんでいます。

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美里町にある真宗「玉蓮寺」の和尚さんは、面識はないのですが、うわさに聞く高潔な方だとか。

こうして、折々に仏教の言葉を貼り出してくれます。

今日は親鸞聖人の言葉でした。
「いつの間に 髪に霜置き ひと葉(歯)落ち 身にしみてこそ 南無阿弥陀仏」

いろんな解釈はあるでしょうが、「年をとればこそ、人の情けや、生かされていることのありがたさが見えてくるよ」ってとこでしょうか?

中島みゆきさんが音譜年をとるってすてきなこ~とよ、そうじゃないですか~と声をはりあげる800年も前に、そのことが分かってたんですね~グッド!