互市全景
鹿島台の互市(たがいち)は、毎年、春は4月10、11、12日。秋は11月の10、11、12日の2回開催されます。いづれも季節の変わり目の時期、この地方の風物詩となっています。
今日は皆さんと一緒に、互市を歩こうと思います。
すりこぎ、ざる、まないた、升(ます)、おやっ、洗濯板でしょうか?なつかしいですね。今は微乳っていうんですか?昔は洗濯板って言いましたよね。
小魚パワー
甘塩しらす、えびちりめん、かちり・・・・ジャコですね。田作りはおせち料理の佃煮ですよね。
定番お好み焼き
なにすくい?
これは、何すくいって言うんでしょうか?昔は金魚かヨーヨーだったんですけどね。
国道346号線から、一本入った昭和通りで行われるんですが、こんな店が270ほど出ています。
1910年、ワラジばきで倹約を説いた「わらじ村長」、鎌田三之助村長が始めたといいますから、今年は101年目になりますね。
100回目の昨年は、3日間で、11万人の人出だったそうですよ。今年はウィークデーの開催ですが、それでも7万人の人出を見込んでいるそうです。
焼印やさん
焼印ですね。何に使うんでしょうか?「注文承ります」ですか?こういう出店は貴重ですね!クワとか鎌とかの農機具の柄に押した焼印。想像しただけでシビレますね~。ボクだけでしょうか?
臼
まな板
そうそう、ボクは木製品に惹かれるんですよ。さっきのまな板とか臼、すりこぎなんか見ると、グラグラっときますね。
不要のものですから、買いたい衝動を抑えるのが大変です。
刃物やさん
柿の苗
花、盆栽
長いも?
きのこ
ワラビの水煮、アミタケ、天然ムキタケ、ナメコ・・・・・いっぱいありますね~。
ここ二日間、宮城は急に冷え込んできました。そういえば、春も秋も、互市の頃よく雪が舞うんですよね~。ちょうど季節の変わり目なんですね~。
皆さんも一度、東北の町の「季節」を味わいに、「鹿島台の互市」に出かけてみませんか~













