青とうがらし
今度は、1200万人ソウル市民の台所とも言える、京東市場を紹介します。
東大門(トンデムン)
李朝時代の都「漢陽」(ハニャン)、現在のソウルは、城門に囲まれた都市でした。東大門は、その東の入り口にあたります。京東市場はその門を出て程なくのところにあります。
左から栗、ナツメ、山ブドウ、五味子、いちじく、サンチュ、にんにく(?)
各種味噌
韓国人、韓国の味、大雑把に見えても繊細です。味噌の種類や辛子明太子などの塩辛も、こんなにあるんですよ~。
牛の胃袋
雑巾のように見える「センマイ」って言うのは、日本でも焼肉店さんで酢味噌をつけて食べますよね。
左から、スッポン、食用蛙(右上)、〇肉(右下)
動物保護団体が怒りだすようなものもありますが、これも文化です。
漢方薬
たき木ではありません。漢方薬なのです。日本ではもうほとんど見られませんが、韓国では今も、自分のためはもちろんですが、母親が子供のために、毎日漢方を煎じて飲ませたりするそうですよ。
各種「餅」
歩きつかれた甘党のボクの仕上げは「餅」。黄色とヨモギの二種類入った餅を買いました。中の練りアンが「まいう」でした。
みなさんも、ブランドショップや、東大門のファッションビルだけでなく、この京東市場、歩いてみませんか?
片言の韓国語は、売り場の人なつっこいアジュンマーが大喜びしますよ








