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ナナカマド(0815)

庭のナナカマドがところどころ色づいてきました。多分、暑さ焼けではなく、紅葉の始まり。

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秋になると、真っ赤な実をつけ、燃えるように紅葉、それでいて野生のたたずまいが喜ばれ、平地でも植えられるようになってきた。高地の樹木なのだが、低地でも順応して良く育つ。

ナナカマドの名の由来は、燃えさかるカマドのイメージかと思ったら、七度カマドにくべても燃えない材質からきたとか。

今年は、庭や街路ではなく、山に行って、あの燃えるナナカマドの紅葉を見てみませんかグッド!