銀山温泉
銀山温泉は山形県尾花沢市郊外の、江戸時代銀山として栄えた、明治、大正、昭和の香りが今なお残る温泉です。
木戸佐左エ門
小関館
みどころは、大正ロマンを想い起こさせる建物です。宿の前を歩くと、銀山華やかなりし頃の、三味の音と賑わいがよみがえってきます。
左官の腕の冴え
昔の左官屋さんの仕事は、土壁や漆喰(しっくい)と呼ばれる白壁を塗るだけではありませんでした。
鏝絵(こてえ)と呼ばれ、壁をぬる鏝(こて)で絵を描きました。その技の冴えを、今も銀山の建物群で目にすることが出来ます。
お勧めは、冬。雪の銀山は圧巻です。どうぞ雪の銀山を下駄の音を立てながら、小走りしてみてください。
尾花沢と言えば「スイカ」 まけてもらったから言うわけですけど、銀山に向かう「笹原農園」は安くて美味しいスイカを売っていましたよ。親切なご夫婦で、試食のスイカ「まいう」でした。
やくらい地ビール「ブナ林」
帰途は、宮城県側に戻って加美町のやくらい「ブナ林」で地ビールを飲みました。以前はフルーティーなヴァイツェンが美味しいと思いましたが、今回は黒ビール系でしょうか、デュンケルが「まいう」でした。









