酸ヶ湯(すかゆ)温泉
テレマークスキー5年目、念願の八甲田デビューです。
宿は伝統の酸ヶ湯温泉です。
棟方志功書
棟方志功画
歴史のある温泉らしく、棟方志功、大町桂月などがひいきにした宿とのことで、最近では三浦雄一郎、浅井慎平さんなども利用しているそうです。
志功の画などは、お金で買ったものではなく、宿のために描いたっていうのがいいですね!
酸ヶ湯という名前の由来は、説明書に「鹿湯」伝説などとも書かれていましたが、やはり酸っぱいお湯だからでしょう!口に入ったら痛感しました。「酸っぱい」
宮城県では、ボクたちが子供の頃、酸っぱいを「酸(す)っかい」って言ってました。
ここの宿の名物は、なんと言っても混浴の「千人風呂」です。
この日も朝風呂で湯煙の中、レディース二人にワクワク。
でも、風呂を出て、それとおぼしき二人連れとばったり。50年ほど前に、是非お会いしたかった方たちでした。
八甲田の樹氷
昨日は、ロープウエイを使って前岳経由、映画「八甲田山死の彷徨」で有名な殉難の碑に向かう「銅像コース」を滑りました。あの映画今考えるとスゴいですね!三國連太郎、高倉健、北大路欣也、加山雄三、秋吉久美子らが出てたんですよ。
硫黄岳
昨日「銅像コース」で、曲げるもずらしも出来ない、「モナカ」と呼ばれる悪雪に無残に敗れた私たちは、今日は硫黄岳、仙人岱ヒュッテを周って酸ヶ湯温泉に戻るコースにチャレンジしました。
今日は「モナカ」が固くなって、昨日よりはよっぽど滑りやすくなりました。
仙人岱ヒュッテから硫黄岳を振り返ると、我ながらあの斜面をよく滑ったもんだと思いました。
仙人岱ヒュッテより高田大岳をのぞむ






