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月山第一トンネル出発

昨日、湯殿山から延びる尾根、1150mから滑ってきました。その地点はなんと、以前ブログでも紹介した、山伏の法螺貝と、真壁仁の「峠」の朗読があって大感激した、あの旧六十里越街道「大ぐき峠」だったんですよ。

トンネルわきの駐車場に車を止め、一行十数名いざ、出発。除雪車がフル稼働、雪を飛ばしています。

運動不足と正月太りのボクは、歩き出しの急登にバテバテ。みんなに励まされて登りました。

シールと呼ばれる、スキーに滑り止めの布を、粘着テープで貼り合わせたものを着けて上ります。スノボー隊は、スノーシューでボードを担ぎます。

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ここすべんの?

途中950m地点で適当な斜面を見つけたリーダーは、滑って登り返すことを提案しました。バテバテのボクは、もちろん「ノーセンキュー」でした。

みんな「手練れ」の人ばかり。リーダーの「次の目標は204度」の声に手際よくコンパスを回します。

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国道の標識が埋まっています。

ここからもう一度シールを着け、最後の滑りに向かいます。「ここまで来れば安心」との声が。

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終点月山第一トンネル到着

急げや急げ。でも国道横断気をつけて!