「目出度さも ちう位也 おらが春」   一茶

正月を海外で過ごしたりする人がいる一方、昨年に続き作られた「年越し派遣村」で過ごす人もありました。

一茶は、可もなく不可もない正月なのか、最悪な正月は避けられたことを安堵したのか、現代でも通じるような言葉で、「ちゅうくらい」と歌いました。

彼はまた「大根引(だいこひき) 大根で道を教えけり」などという句も読みました。ほのぼのとして、あったかくていいですね。

我が正月、温泉旅行に行く心境ではないけれども、人様の施しを受けることもない。

「ちう位也 おらが春」なんでしょうね(=⌒▽⌒=)