皆様には経験がありますか?

勉強頑張るぞ~~~と意気込んでみたものの、
何故か始める事が出来ない…という経験が。

それは無意識のうちにやる前から先のキツイ事をイメージしている可能性があります。

例えば…
バンジージャンプを経験したことのある人はいますか?

最初に言っておきますが、佐藤は経験したことはないですし、
「一緒に飛びませんか?」なんてお誘いはノーサンキューでお願いしますね!!!


とある人が言っていましたが、
アレは一度飛べばあとは何度でも飛ぶことが出来るらしいです。

最初は怖くて足がすくみますよね。
土壇場になってキャンセルする人も多いようです。

しかし、一度始める事を経験してしまえば、
あとは簡単に行けるそうです。

(何度も言いますが、佐藤は経験してないですよ)


理屈としてはこれと同じ原理で、
ただ目に見えない抵抗(先のキツイハードル)を無意識下でも持っているので
先へ進める事が出来ません。

逆に言えば、これを考えてしまう人の方が賢いでしょうね。
やれば出来るのに…と言われる子はこれがあります。

そして勉強したいのに出来ない事が続くとそれ自体がストレスとなります。

「本末転倒」です。
(物事の根本的な事と、些細なことを取り違える事。
つまり、どうでも良いことに拘って、大事なことをおろそかにしてしまう事です)

言葉のうんちくは良しとして、
まずは最初の一歩を踏み出すことです。

勉強は「やる事」に意味があります。

そして、1点であろうがやれば成績が上がる可能性があるのです。

「う~~…でもやだなぁ…」と言って、
やらなければせっかくの可能性も台無しです。

それに、やればその分の達成感でストレスは軽減されるし、可能性もぐっと上がります。

ゲームなんかもそうですが、
「経験値」を上げればスコアも上がります。

例えば某●ィズニーの「ツム●ム」なんかがいい例です。

何度も何度もやって中毒性になる問題点はありますのでこのゲームは気を付けてくださいねw

勉強も同じで、「勉強をした」「経験値」が上がれば上がるほど、
獲得する「スコア」「成績アップの可能性」もどんどん上がります。

やる気があるのなら猶更です。
その「やる気」が勿体ないです!!


そして何度か勉強をし続けているとそのうちに慣れてきます。

慣れればいつでも勉強を始める事を苦に思う事はありません。

こんな名言がありました。

「したい人、10,000人、
 始める人、100人、
 続ける人、1人」

この続けた人が成績トップにいると考えたら、
やれば成せるし、やらねば成せぬ…って事でしょうね。

塾経営をしていると、時々聞きます。
やる気がある人はしっかり見てくれるのに、やる気がない子は放置されがちだと…。

確かにやる気があればそれに越したことはないし、
勉強の方法を含めて教える方も楽でしょうね。

でも当校ではやる気がなくても、
やる気が出るような授業をするように講師たちには指導しています。

 

塾の役目はやる気のある子の勉強を見る事だけではないと、佐藤は思います。

 

ちょっと酷いと思った話を保護者様より伺った事がありましたが、その話はまた今度にしま~す♪