https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00000046-asahi-soci
振り返り、美智子さまの手を取った陛下 平成最後の1日
平成生まれの子供たちには当たり前の光景かもしれないけれども、
佐藤はこの天皇陛下の優しさに心底素敵だな~~~![]()
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と思いました。
佐藤はこの儀式を始まった時間帯にリアルタイムで見ていたのですが、皆様は気づきましたでしょうか?
天皇陛下が儀式を終えて退室する際、陛下の前後に2名ずつお付きの方々が居てたはずです。そして、その最後尾を皇后様が歩いて行く…という流れのはずだったのですが、佐藤の目はしっかりとその瞬間のお付きの方々の狼狽える姿を目撃しましたよ![]()
きっと昭和天皇まではこの順序で振り返ることもなく、当たり前のようにスッと退室されていたのだと推測します。が、ここで陛下は階段を降りた後皇后様の手を取って階段を降りるサポートをしていたのです![]()
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佐藤はここに愛を感じました![]()
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で、通常打ち合わせていた順序と少々ずれてしまったために、おそらくお付きの方々は一瞬の動揺が現れたのではないかと…![]()
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それはさておき、日本は昔から確かに男性優位社会で、男を立てて女は一歩下がって三つ指付けるという風習があったのは間違いなかったでしょう。が、現天皇陛下は生まれは戦後。そして、国民と同じ目線で初めて膝をついて公務を行った方です。世代的には、おじいさんやおばあさん世代なのですがとても寛容で優しさを感じるなと佐藤は思っておりました。
それは海外におられる多くの要人とお会いになり、一般の日本人よりも多くの外国人との交流をしてきたからこその「エスコート力」だと思います![]()
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日本人の多くはやはり男尊女卑社会の名残をまだまだ多く残していると…中間年代層の佐藤は思います。
政治の世界でもやはり女性は1割くらいしかいないので、それを3割に増やしていこうと安倍首相は言ってましたが、それは「企画して」実施するものではないですよね?当たり前のように社会に浸透できていないと本来はいけないことだと思います。
それを言っている限りは、まだまだ男尊女卑の社会からなかなか変化しずらいと考えます。
でも、実際女性の方が仕事をしにくい世の中であるのは確かなんですよね。
昔ながらの一般企業ではやっぱり女性の方が給料が安いのは確かなんです。佐藤、これでも一般企業歴は長い方ですから。ちなみに佐藤は半分台湾人なのでそういった国による男性の女性に対する微妙な態度など敏感に察知しますよ![]()
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男性の皆様…佐藤はしっかり見抜いているのであまり露骨に態度に出さないようにお願いしますね。結構気が強いと言われる部類なので…(笑)
それはさておき、じゃあ令和の時代に入ったら女性の方が強くなるのでは?と思う方も多くいらっしゃるでしょう。結論から申し上げますと、「絶対無理です」
理由は「日本人だから」です。佐藤が感じる多くの男性が99%無意識にそういう考えを持っているからです。別に責めてはいませんよ~~~?ここはポイントですからね。だって仕方ない事だと理解していますから。
自称フェミニズムも同類です。ただ、「無意識の理解」と「言葉で話す内容」に齟齬があるだけです。
今の子供たちはどうなんでしょう?正直「わからない」のが佐藤の見解です。
ただひとつ言える事は、環境は…特に国単位の環境はそう簡単には変えることができません。そうなると、女性の方や女の子のお子様をお持ちの親御様方は不安に思う事でしょう![]()
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そうならないためにも、女の子は特に男の子よりも勉強をしなければならないと佐藤は思います。では、なぜ女の子の方が男の子よりも勉強が必要なのか?
長くなったので、この辺りは次回ブログをアップします![]()
まずは、「平成」お疲れさまでした![]()
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