前回のブログで、佐藤は女の子は男の子よりも勉強をした方が良いと発言させていただきました。

 

こんばんわ。トライプラス八戸ノ里校の佐藤です。

 

今回はこのあたりの事を真面目にお話致します。

 

女性の皆様、女の子の皆様、女の子の親御様…

世間で言う「馬鹿な子ほどかわいい」や「女の子は短大まで」なんて言葉を絶対に鵜呑みにしないでくださいビックリマークビックリマークビックリマーク男性優位社会の男性やその男性に感化されてしまった女性たちの都合の良い言葉です。

 

最近バラエティでよくおバカキャラが流行っているようですが、佐藤はああいう種族は苦手です。なぜならば、「言葉が通用しない」からです。昔勤めていた会社でそういった上司がいました。何を言っても理解できないのでとても迷惑です。

仮におバカキャラの方が可愛く見えたとしても決して「真正のバカ」にだけはならないように装ってくださいねにひひにひひにひひ

 

それでは何故リアルおバカがそんなにダメなのか。

考えてみてください。政治家にとってバカな国民の方が都合が良いからです。

そんな政治家は何も疑問に思わずせっせと税金さえ納めてくれればそれで良いのです。

 

自分が住む国でそんな事が本当にあるのかって?疑問に思わないほどに平和ボケかおバカなのは佐藤から見たら致命的です。ただただ搾取される側でいて納得できますか?

納得できる人はここから先は読まなくて良いです。

納得できない方だけ読んでください。

 

特に女性の方が下に見られるのは世の常です。

そんな時、皆様はどのくらい対処法を知っていますか?

弁護士に相談したり?上司の上司に相談したり?自分以外の人に自分の人生ゆだねられますか?その人が裏切ったりしたら?世の中ずる賢い悪党は山ほどいます。そして被害を受けて最も致命傷を受けるのはどうしても男性よりも女性だからです。

そんな時、自分自身を守るために必要なものは「知識」です。知っている事が多ければ多いほど、それは間違いなく「強み」になります。

 

何のために勉強しているの?

社会で役に立つの?

 

そんな理由を付けて勉強からどうか逃げないでほしいです。

女性だからこそ、「勉強」が自分の人生を切り開く突破口だと佐藤は思います。

 

考えてみてください。

自分はある企業の社長をしていたとします。

そこへ2人の女性が雇用の面接に来たとします。

一人は、高卒で仕事の経験のないまっさらな世間を知らない箱入り娘な女性です。

もう一人は、大学院卒で仕事の経験はないけれども世間や経済のまわり方を知っていて法律にも詳しい女性です。

 

あなたならどちらを雇用しますか?

佐藤は後者を選択します。生きていくのにどんな人とお話したいですかと聞かれたらいろんなことを知っている人の意見は参考にしたいですよね。この2人のどちらが詐欺師に引っ掛かりやすいと思いますか?間違いなく「前者」でしょう。そんな人と一緒に仕事していたら間違いなく足を引っ張られます叫び叫び叫び

 

かの有名な福澤諭吉先生はこういう名言を残しています。

「賢人と愚人の違いは
学ぶか学ばないかによって
決まるのである。」

 

どうしても社会的弱者は女性の方になりがちで、物理的にも女性の方が弱いんです。それは決して悪い事ではありません。生物である以上しかたない事だと思います。

そんな弱者はどうやって強く生きていけばよいのか?それは「勉強」することしかないのです。どんなに物理的に強くなろうと練習しても男性の持つ筋肉の強さには敵わないと理解してください。それを認める事も必要な事です。

でもそれは女性自身が負けている、劣っていると同列で考えるものではないです。

人間の価値はその人物の総合評価で決まると考えているからです。

 

弱さを持っているのなら、その弱さを補填する為に何を強化するべきか…「知識」です。

そのトラブルを解決できるための「知識」がどうしても必要ですし、それが大きな武器になるからです。

人によってはそれを「法律」の知識として男性社会と戦う女性もいます。皆様ご存知の通りの「弁護士」ですよね。人によっては女性特有の生理的な悩みを解決してあげたいと、女性の女性による女性のための「医者」になる人もいますよね。

 

現社会で男性と戦う女性は概ねそういった「知識」を備えた女性が多いです。

そしてこれを「結婚できない」と結び付けて女性の社会進出を妨害する不毛な男性もいます。自分の妻になったら言いくるめられる…とか、口で負けてしまう…とか、気が強すぎる…とか。

結局、女性の社会進出を妨害している男性は何故女性に自分より上に立ってほしくないというのかというと、自分の都合の良いように女性をコントロールできないからです。

 

自分勝手ですよね。もちろん「すべてがそうではない」ということはわかっています。わかっていても大部分が「そうである」男性が多い事実は知っていてください。

 

それを知ったうえで、佐藤は女性には賢く強くあってほしいと次世代の子供たちに望んでいます。現代っ子たちにとっては男女差なんてないと信じている子もいるでしょう。でも実際の社会は間違いなく男性優位社会です。女性の方が強いと言われ続けていても男性の潜在意識を変えるにはまだまだ何百年単位の時間が必要です。潜在意識なんてどこかの怪しい広告で簡単に変えられますと謳っていますが佐藤は断言しますビックリマーク

「んなわけないむかっむかっむかっ

そう簡単に変えられないのが潜在意識です。

とすれば、これからどうしたらいいのか?

答えは一つ。「勉強」して武器を身に着ける…ただそれだけです。

 

こんな事を話し出したら結構しっかり噛みつく佐藤なので、人と…特に男性と口論になることもあります叫び普段大人しそうにしてますが、佐藤は結構男性には厳しいタイプですw

女性には優しいですよ得意げでも同性愛者では残念ながらありません(笑)

 

が、女性にとって生きづらい社会だと言うことはわかっていただけたかと思います。

 

だから、男の子よりも女の子の方が勉強が必要だという結論です。

子供のうちは両親に守られるので、きっとわかりにくいです。だけど、実際に社会に出たら自分を守れるのは自分自身だけ。配偶者に守ってもらえるとタカをくくっても、昨今の離婚率を考えたら決して安堵できるものでもありません。

その配偶者も自分を死ぬまで守ってくれるなんてそんな保障はどこにもありません。

 

国の財政を考えてみても、国自体もそんなに余裕があるはずもないのでそう簡単に補償を受けられるなんて甘い考えは危険だと思います。

 

令和の時代、もっともっと強い女性が育ってくれる事を願って佐藤の思う私見を終了致しますフグフグフグ長々とここまで読んでくれた方…いらっしゃいましたら、本当にありがとうございますグッド!グッド!グッド!