皆様、こんばんは。
トライプラス八戸ノ里の佐藤です。
本日のお題は『効率の良い復習』です。
『復習』と言えば、皆さん、どんな方法で復習していますか?
・国語…授業でやった内容のノートを見る
・英語…ワークを解く(提出課題)
・社会…ワークを解く(提出課題)
・数学…ワークを解く(提出課題)
・理科…ワークを解く(提出課題)
はい。上記のような勉強方法をしている中学生の諸君![]()
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それだけで終わらないでくださいね![]()
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1度しか解かない問題は頭には残りません。
「必ず同じ問題を解くようにしましょう!」
もう一度言いますよ?
「必ず同じ問題を解くようにしましょう!」
勉強は『復習が命』です。
復習無くして勉強は成立しません。
たまに1度本を読んだだけで内容が頭に残っているだとか、読んだ本の内容を『写真』の様に記憶に残っている…
という奇特な人がいますが、そんな人たちの言葉を信じてはいけません![]()
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平均点を下げて自分を有利にしよう!なんて思うセコイ『隣人』に騙されないでください。
ライバルは今まさに目の前にいる『同級生』ですよ!と煽ってみました![]()
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1度で覚えられる人は先ずいません。
断言します!ここは明確にしておきます。
人間は『忘却の生き物』です。
忘れないと生命の危険に直面するからです。
鬱病になる人は『忘却』出来ないから鬱になるんです。
それと同じです。
だから『忘れっぽい』自分を責めないであげてください。
それ、健康である証ですから…。
ではどうすれば勉強の効率が上がるのか![]()
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自分で自分に『実況中継』してください![]()
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要は自分に授業をしてあげる要領です。
何故そんな面倒くさい事をしなければいけないのか?
それは、自分に説明出来るという事は、相手(もう一人の自分)に理解してもらえる『言葉』を使うからです。
たまに説明してくれるけど、内容が全然わからない人居ますよね?
特に頭の良い人に多いです。
でも頭の良い人は自分の頭の中で『自分言語』を使って理解しているから自分に聞かせるだけなので難なくこなします。ある意味『宇宙語』…ワレワレハウチュウジンダ…![]()
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それもある意味『理解』と言えますが、地球上ではただコミュ障に成り下がるだけなのでこの場合は放置です。
自分に授業をする…という事は、『アウトプット』をするという事です。
アウトプットする為には『インプット』しなければできません。
(無い袖を振るようなものです。無い袖は振れないですからねw)
アウトプットの役割は自分が理解出来てるか出来てないかのチェックにもなります。
例えば![]()
【英語】次の空所に当てはまる英語を答えなさい。
You will learn ( ) the earth at the festival.
自分生徒の声「は~い。先生!ここはtoじゃダメなんですか?」
答えが間違えていたり、わからなかった場合はここで「何故間違いなのか」を考えます。
勿論、同類の問題が出ているワークの解説を読んでもらっても構いません。
因みに回答は「about」です。
ここで自分が教師だったらどう教えるか?
佐藤の場合は、全文を読んで訳を考えます。
この訳文は「あなたはそのお祭りで地球(について)学ぶでしょう」と繋がります。
つまりaboutは「~について」という意味でつかわれているから…と答えます。
もしここで、実はaboutの意味が「約、大体」などの意味しか理解出来ていなかったのなら、aboutには他に意味があると知ることができます。
そして最大のポイントは、自分生徒の声が言っていた「to」が駄目な理由も合わせて考察します。
自分先生の声「learn to~は『~する方法を習得する、努力して~できるようになる』の意味になるから、本文の意味に合わないよね~。もう一つ言えば、learn toの後ろは名詞形ではなく動詞形でないとlearn to自体の意味にも合わないよね~」
実例パート2![]()
【数学】連立方程式をたててx,yの値を求めよ。
xとyの和が12になる。xの2倍はyの3倍より1小さい
自分生徒の声「せんせ~い!問題文の意味が全くわっかりませ~~ん!」
ここで「日本語を勉強し直して来てくださ~い♪」なんて言う先生が居たらダメです。
自分先生の声「先ず、『xとyの和が12になる。』という事は、和は足し算の事なので『x+y=12』と書けます。」
x+y=12
自分先生の声「次に、『xの2倍はyの3倍より1小さい』という事は、xの2倍は『2x』と置き換える事が出来、『yの3倍』は『3y』と置き換える事が出来ます。ここで最後の部分『1小さい』があるので、1小さいという事は3yから-1してやれば2xとイコールになるよね?だって『xの2倍はyの3倍より1小さい』と言っているんだから。そこでこれを式にするとこうなるよね?」
2x=3y-1
自分先生の声「2つの式が出来上がったので、これを連立方程式の『加減法』もしくは『代入法』で解きま~す♪」
この時、同時進行で紙の上に式を書いてください。
y=12-x
2x=3(12-x)-1
2x=36-3x-1
2x+3x=36-1
5x=35
x=7
y=12-7
y=5
自分先生の声「ここでx=7、y=5となりました。よって、x=7、y=5が答えです。以上♪」
以上、自分生徒と自分先生の会話を記載しました。
佐藤はオリジナル小説を書くのが結構好きなので、少々面白おかしく書かせていただきましたが、何せ自分生徒と先生の間柄なので何でもぶっちゃけて良いと思います。
例えば、計算途中での会話を以下に書きます。
自分生徒「せんせ~い♪どうして『=』を超えて数字が移動すると符号が変わるんですか~?」
自分先生「それは『移行』と呼ばれる現象で反対側に移行すると符号が変わりますよ~。プラスはマイナスに、掛け算は割り算に変わるのですよ~。」
自分生徒「でも学校では『両辺にxをマイナスすると教わりました~。なんで違うんですか~?」
自分先生「どちらも理論は一緒で~す♪」
こんな会話を自分の中でしていくと、先生の苦労と生徒の無邪気な質問で結構頭使います。
慣れないと疲れますが、慣れると面白いキャラが出来上がります。
是非、やってみてください。
因みにわかる問題までそうする必要は無いので、あしからず。
そんな事したら時間はいくらあっても足りないですよ~~~![]()
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さて、明日は小阪中学の定期テスト最終日です。
皆さん頑張って乗り切って夏休みを迎えましょうね~![]()
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夏休みですが、講師経験のある佐藤は英語のリスニングを強化する為、オリジナル自習会をしようかどうか迷っているところです。
結構リスニングの苦手な生徒さんは多いですからね。
因みにこのオリジナル自習会は費用無料です。
だって、佐藤が勝手にやっているだけだから![]()
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なので、八戸ノ里校へ入会された方に無料で提供させていただこうと思っております。
気になる方は是非佐藤と一緒に英語を勉強しましょう♪
ではでは![]()
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