先日、とあるブログの記事を読んで目から鱗だったので、その内容を話したいと思ったのですが、著作権の事もあるので何処の教室の記事なのかは公開出来ませんが、佐藤の見解をお話したいと思います。

 

ちなみに佐藤は生まれは日本ですが5歳迄海外在住だった為、外国語に対する意識は(どちらかというと主に母が…)非常に高く、幼い頃より外国語に馴染んで過ごす生活が長かったので、普段何気なくやっていることでも全く触れてこなかった子の気持ちを理解してあげる事がぶっちゃけ難しかったです。

ちなみに自慢話では無いので悪しからず…(滝汗)アセアセ

 

私が読んだ記事の塾長さんは、早稲田大学出身で自身も一生懸命勉強して来ていて、塾や家庭教師の経験もあったので自分の立ち位置と似ているなと思い思わず目に止まった方でした。
(でも佐藤はこんなに立派な大学は出ていません…ダラダラ…那智的滝汗ガーン

 

その塾長さんは超絶熱血先生で、いつも緊張感のある授業で緊張感のある叱咤激励で宿題を忘れたりするとキチンと「叱る」指導をされる見ていて暑苦しい…いえ、とても熱意ある指導をする教室なのだそうです。

 

最近の塾は生徒を集める為、生徒を「お客様」として扱うのでなかなか叱る事が出来無い傾向にあるそうです。
うーん…深い。

 

実際、うちの教室も叱ることは先ずないです。

 

そして必ず宿題は多めに出すそうです。ひたすら課題をこなしてもらい、解答は塾長本人が自分でやる…という…。

時間がいくらあっても足りない多仕事ですが、私も自分で確認する傾向にあります。だってどこが苦手でどういう解釈をして間違えたのかが直接わかるからです。

そして的確なアドバイスをすれば、ピンポイントで理解してくれる可能性が高いからです(成績アップのチャンス!キュピーンアップアップアップ!←目が光る音)

 

ただ塾長という立場上、本部からは担当をもたない様に指導されています。


理由は塾長ではあるが「経営者」でもあるので優先順位は①経営者②指導者とフランチャイズの契約上そうなっているからです。

 

初期研修では散々叩き込まれたので(7日間みっちり東京本部で朝から夕方まで研修でした…orz)結構意識しています。
が、たまに例外もあるので采配は各教室で判断の上やっているのが実情だそうです。(これ言っても良かったのか?笑)

 

さて、話を戻しまして…
熱血の部分以外は佐藤とよく似た塾長のブログ…佐藤が惹かれない筈が無いですね。

熟読しましたとも(キラリニヤリ←光る汗)

…一晩かけて…ふふふふのふ…

…夢へ誘う妖精さんが一日中佐藤を呼んでいましたとも…笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

しかしながら読む価値はあったと思います。

キーワードは「英語学習の王道」です。

 

色んな英語学習の教材や英語学習法が氾濫する様になった世の中ですが、やっぱり英語は学習量がものを言う科目です。

外国語を習得する人はたくさんの量を猛勉強して知識を獲得します。裏技スキルなどありません。

 

「毎日やる事で毎日積み上げるのです。」

 

これは佐藤が日頃、生徒に伝えている英語学習法です。

 

よく英文を読んでいて変な文章だな、あれ?文法おかしくね?スペル…変じゃね?と気付く方、英語学習玄人にはよくありますよね。

 

それは過去に英語を猛勉強して身につけた「英語センサー」なのだそうです。

英語は小さな歪みでおかしな英文になります。

日本語でもありますよね。

 

ネイティブの皆様は、
「隣の客はよく柿食う客だ」とは言っても「隣の柿はよく客食う柿だ」なんて言わないでしょう。

柿の妖怪ですよ、そんなもの…。

他にも
「彼は彼女を愛しています」を「彼と彼女を愛しています」などなど、日本語特有の助詞を変えるだけで意味が変わったりして違和感を感じるでしょう。

そのセンサーです(キラリーンひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球←電球が光る音)

 

ネイティブだからこその違和感があるから気付けるのです。

 

その塾長曰く。
「言語は繊細である」と…。

 

そして「繊細さ」を身につける方法は言葉に触れる回数を増やす事、つまり、勉強量を増やすしか無いのだという事だそうです。

 

だからこそ、英語は(量を)猛勉強が鉄板なのです。学問の王道です。

 

でも最近の子ってがむしゃらに勉強するのを恥ずかしいと思う謎の奇病…いえ、価値観があるみたいですよね。
日本人に多いそうです。

 

佐藤の母も外国人でしたが、いつでもどこでも全力全開、がむしゃらに勉強も仕事も家事も育児もしていました。
ハーフの私はそこまで行くと恥ずかしいと思っていました(笑)半分日本人ですから…謎の奇病、半分感染中です。

 

さっきの塾長さんは息抜きに韓国や台湾へ行く事があるそうですが、その時に気付いたみたいです。

 

韓国ではお弁当を2個持って学校へ行くそうです。
昼の分、夜の分だそうです。
(早弁ではありません)
 

つまり、朝から夜まで勉強漬けです。

 

一方、台湾ではレンタル自習室というものがあり、深夜2時3時まで開けているそうです。

 

台湾へは長く行き来していたのに気付かなかった…てゆーか、当たり前の環境をスルーしてたんでしょうね。
完全日本文化ネイティブが故の気付きだなぁと思いました。


まだまだ自分には見えていない世界があると思い、良い情報を得ました。

 

中国も受験戦争の熾烈な国でしたね。

これは科挙の伝統だそうです。
→科挙とは…中国で598年~1905年、即ち隋から清の時代まで、約1300年間にわたって行われた官僚登用試験である。
Wikipediaより: https://ja.m.wikipedia.org/wiki/科挙

 

日本は世界的に見ても、まだまだゆとり教育です。

 

でもみんないずれ大きくなり、仕事をする様になると製造業でも大手企業でも外資系企業でも大学病院でも…ありとあらゆる分野で必ず外国人とやり取りする必要が必ずあります。

 

そんな時、コミュニケーションを取って契約や経理などの条件をディスカッションする機会もあるでしょう。
そんな時に自国に不利益になるような契約を結ぶのは愚かとしか言いようがありません。

 

相手は日本人では無いのです。相手は相手国のメリットは考えても、日本のメリット迄も考える義務はありません。(そりゃそーだ)それは日本人が自分自身で考えて発言しなくてはいけないからです。

 

この話をして「じゃあ、面倒くさいし自分には無理なので辞退します」という考えでは自社への貢献も、自国への貢献も期待出来ません。企業にとって「お荷物」になる社員はリスクと負債になるからです。

 

もしも不況になれば、即リストラ対象となり得る事もあります。
そんな将来性のない生き方ではつまらないではないでしょうか?

 

なので、逆の発想をしましょう。

 

率先して仕事を引き受けて頑張ってくれる人に企業側は評価を与えて、今後とも頑張ってほしいと思うでしょう。会社によってはそれを「インセンティブ」や「ロイヤリティ」という言葉で給料に上乗せしてくれるところもあるでしょう。

 

もしそういう会社では無いのなら、一旦その仕事を引き受けてノウハウを獲得して業績を上げて、その後「独立」して自分で起業すれば良いのです。


だってそうでしょう?自分で身に付けた「スキル」なのですから。
スキルは個人の財産です。それはしっかり活用してこそ意義もあるし、これまでの苦労も報われます。

 

なので、生徒たちには今のレベルで満足して欲しくないと思います。これはこの塾長さんと同じ意見でした。
現状で満足すれば「井の中の蛙、大海を知らず」です。世界での交渉ごとの駆け引きにも通用しないです。

 

しかしここまで言っても、「安定志向」の方もいらっしゃるかと思います。

 

日本人は「謙虚」を美徳としています。

「奥ゆかしい」という表現はその最たるものでしょう。

 

しかし、それは利用される為にあるものではありません。


相手との信頼関係を築く大切なコミュニケーションツールです。

なので、言うべき時はしっかり主張する必要もあるのです。

 

脱線しましたが、そのくらい英語という科目はこれからの未来の日本を守る為にも必要なスキルだと考えています。

 

そんなわけで、生徒の皆様は諦めて腹を括ってください。


英語スキルは取らずに損することはあっても、あって損する事は皆無です。

 

英語には少々厳し目のチェックは入りますが、八戸ノ里校に入会して頂いた生徒たちには極端な落ちこぼれにするつもりはないので、マメに佐藤のチェックが入るようにさせていただいております。

 

一部生徒に佐藤から特別に「課題ミッション」という名のプリント学習を課しているのは一部その理由も含まれています♪(決して面白そうだったなんて事は無いですよ。…教室長の愛です…ダババババ〜←ナイアガラ的滝汗滝汗滝汗滝汗

 

 

そんなわけで、梅雨時で気持ちもゲンナリしてしまいがちですが、ストレス発散法の一つに「読書」というカテゴリーがあります。

 

国語でも良いのですが、佐藤は英語の本をいつも読みます。

一緒に英語の文章を読んで、ストレス発散をしませんか!?アップ

 

体験授業はいつでも予約可能です。
相談も無料で行っておりますので、是非八戸ノ里校の門…いえ、扉を叩いてください!

(強く叩くとガラスが割れるので優しくお願いしますね。笑)