https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190426-00187095-lettucec-life

「知性」は母親から!? 林先生が明かした「子どもの学力」と「母親」の関係性

 

この話はつい最近どこかのサイトで見たことがありました。

そして、今可愛い姪っ子を育てている妹にラインした記憶が…(笑)

 

それはさておき、これがすべてではない。。。と私は考えております。

 

どちらかというと、母親の教育に対する熱心度によって子供の学力って変わってくるんじゃないかな~と…。だって遺伝要素が10パーセント代ですよ汗汗汗

それに、私が知る賢い子供はお母さんは低学歴だったのですが男の子の子供は二人とも某都道府県のトップ公立校へ行き、大阪市立大学を出ているのですから。(二人ともです)

 

遺伝的要素が仮に低い場合だったとしても、その子の置かれている環境がしっかりしたものであれば十分にハイクラスの受験でも対応できるものだと考えています。

 

そう、遺伝だけがすべてじゃないアップアップアップ

 

で、環境ってことで思い出したことがあるのですが、

最近保護者の方とそんなお話をしていましたが…

 

環境が変われば子供はどちらにも変わることができます。

 

まず、偏差値が低い高校であればあるほど周りは「勉強はてなマークノーノー叫び」で自分も勉強しなくなるし、逆に偏差値が高い高校であればあるほど周りの皆様は必死に勉強モードになっているので余計に勉強に身が入るってことです。

 

最近見ていたツイッターでは「自分はこの中学に入って京大に入ったのではなく、京大に入るためにこの中学を選んだのだ」という方がいらっしゃいました。まさにこの環境に自ら流されてやってきた人の言葉でしたビックリマーク時代的には大学まで行って当たり前…な時代ですし、令和でもそうなんだと思うのでこれからの教育の事を考えると、大学の事を考えるのならその一歩目である中学はきちんと選んで入ったほうが良いんだなと改めて思いました。

 

何も考えていなさそうな子供でも周りの空気は痛いほどわかるもんなんですよ。佐藤はいつもそう思ってます。(あ。この子カンが良いな~)って(笑)

 

そんなわけで子供は騙せると思っている大人の皆さま…気を付けてくださいね。リアルで足元をすくわれる事もあるのですからにひひにひひにひひ

 

姪っ子なんて若干1歳5か月で恐ろしいくらいに「聡い」のですよ。。。ウソ泣きもお手の物(笑)大人の様子を見てコントロールしようとあの手この手を使ってますよ叫び叫び叫び

佐藤は予想しています。将来この子は父親の事を顎で使うだろうと…(笑)

それなのにそれ以上の子供が「何も見えていない」なんて…本気で思えないですよガーンガーンガーン

これからGWなので家族サービスをしようと計画している保護者の皆様…小手先で子供は喜んではくれないのでどうぞお気を付けてくださいマシマシにひひにひひにひひ

 

というわけで、遺伝的な要素としての土台はどうしようもなくても後天的な努力はいくらでも変える事が出来ると佐藤は締めくくらせていただきますチョキチョキチョキ