やる気も勇気もなく、ほとんど家に引きこもっていた。
このままではダメだとずっと思っていた。
しかし、前に進めない一日が過ぎる度に、自分を嫌いになり、
過去への後悔と罪悪感がさらに私の意欲を下げた。
ただ、「このままでは終われない」という思いだけはあった。
その思いが私の唯一の希望であり、
読書をして、実践するための力となっていた。
2年間、やる気を出すためのできることにはトライした。
だが、一時的にやる気がでることはいくらかあっても、
長くても2週間程で元に戻っていた。
そんな私を変えたものは、なんだったのだろう?
理由はいくつかあるが、明確にこれだと言えるような明確なものはない気がする。
いろいろトライしていく中で、様々な要素が合わさり、
いつの間にか動き出していたと言う感じ。
様々な要素とは何か。
・掃除と不用品の処分
・神田昌典さん著「非常識な成功法則」の実践
・見るだけで一歩踏み出す勇気がもらえる目標と恋
・「やる気は5分でなくなる、だから成功者は5分に一回夢を確認する」という言葉と出会ったこと
・千田琢哉さんの本を気に入り、現実逃避のような形で何度も読んでいるうちに、嫌な気分の時に本に書いてあること言葉が思い浮かぶようになったこと
これらのことがパズルのように組み合わさることにより、
一歩を踏み出す力を得られた。
そして、また立ち止まりそうになったときも、勇気を与えてくれた。
これは私の一例だが、これをもっとシンプルに言葉にできれば、
多くの人のやる気を起こすエネルギーに応用できると考えている。
そして、一見無駄だったように思える2年間の他のトライも、
大切なことだと思うのでその点についても今後触れていきたい。
続きはまた明日。
PS.
田中真紀子さんの言う大学の問題には一理あると思う。
しかし、不認可から認可へと変わった無責任な発言、
事務方への責任転嫁には思わず笑ってしまった。
( ̄□ ̄;)!!<珍しく真剣に書いてる?